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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

街宣右翼のデヴィ夫人宅「襲撃」と「表敬訪問」事件

タレントのデヴィ夫人宅前に右翼の街宣車が押しかけた事件。

彼女の普段の言動はあまり支持できません。

しかし、自宅まで押しかけてがなりたてるという行為は、それこそ「言論圧殺」ではないでしょうか?

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10245926061.html

私は、毎年8月15日に必ず靖国神社に行き、
祖国と愛する家族のために命を落とした英霊に
手を合わせに行っております。

私は日本の皇族を 心より大切に思い、誰よりも敬愛しております。
そんな私は「左翼」か「右翼」かと聞かれれば、最右翼だと思っている程です。


こんな人を、「街宣右翼」は襲ったわけです。


http://ameblo.jp/dewisukarno/page-5.html#main

日本の「政児家」 「害務省」 「公無員」 「家族傀」 と 「マスゴミ」http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10245914101.html

花ほころぶ春、
我が家の庭のツツジも咲き始めました。
日曜日の穏やかな朝の9:15分頃、
犬と遊ぼうと庭に出ようとした時のことでした。
突如、大爆音の音と共に、
意味不明なお経のようなものが聞こえました。




非常に薄気味悪いお経音でした。

言っていることは、どうやら私に対して
悪口雑言、誹謗中傷、していることがわかりました。



急いで2階の庭に飛び出してみると、右翼の車でした。
これは私が日本へ帰ってきてから3回目の出来事です。
お経音の悪口雑言がとまると、今度は、
盛んに「日本から出て行け!」と
右翼の男は言い続けていました。
私が「何を言っているのですか?」「何の用ですか?」
「止めてください!近所迷惑です。」と言っても止まらない。
警察官の制服がチラチラ見えました。



「えっ!警察官がいても止められないの?」
恐怖と怒りの中、 近所迷惑を考え、
とにかく爆音を止めさせなければと、
私の存在を示す為に思わず、
足元にあった小さな植木鉢を咄嗟に抛っていました。
その鉢は私の家の玄関のつつじの垣根にあたって
砕けてしまいました。
私の力では遠くまで抛ることは無理だったのです。



それを見た私は、二階から降り、
裏の通用口から表に出てみると
警察官が既に4人いました。
私の家から歩いて30秒圏内に
麻生総理の自宅があり、警察庁長官の公邸もあります。
その人達は警察庁長官の警護をしている人達でした。



私が右翼の男と話す為に車に向かうと、
その警護の人達は、力ずくで私を押さえつけました。



警察官に抗らいながら、男に叫びながら、
「私が何をしたと言うのですか?」と、言うと
「北朝鮮へ行きやがって!」とか
「日本から出て行けばいいんだよ!」等、いろいろ言っていました。
そして、拉致の事も口にしていました。



私が「あなたは、一部の“政児家”と“マスゴミ”に操られているんですよ!」
などと押し問答があり、私が尚も彼にいろんな事を説明しようとする度

に、警察官達は、私の両手を掴み、胸を押し、力ずくで私を押えました。

私は愕然とし、ショックの中で彼らの暴力と困乱の中で抗いながら、
「何をするのですか? 諌めるのはあちらで、私ではないでしょう!」
と叫び続けました。私は屈強な若い警察官たちと戦いながら、
少しでも車の男に近づこうとしました。



「押えなければならないのはあの男でしょ! 私じゃないでしょ!」と
叫んでいるにも関わらず、完全無視。



警察官に守られ、味方になってくれると思っていた被害者である私を、
警察官が押さえつけたその行為に対して、
あまりのショックを受け、驚き、言葉を失うほどでした。


この稚拙な男より、警察官に対しての怒りの方が、大きく広がって

まいりました。
被害者の私より、加害者を守っているこの態度。
私は狂いそうになりました。
「エッ!!!一般市民の私より、右翼の男を守るの?
私は只、この男と話たいだけなのに!」




私は力ずくで押さえ込まれながらも車に近づきました。
相手の右翼の男は、ドアを閉め、窓こそ全開でしたが、
背の高い街宣車の運転席に座っているのです。



私が車に近寄ったとしても、素手の私が彼に危害を加えられる筈も無く、
ただ、彼と話したいだけなのに。
警察官が力ずくで押さえつけるのは、どういうことでしょう。



ある拍子に、警察官に押さえつけられながらも車に近づくことができました。
尚も私を罵る彼に、「勘違いしないで下さい」というと、
「てめぇ、刺すぞ!」と、ドスのきいた声で脅かされました。
そこで私は警察官に、
「刺すと恐喝しています。 これは、恐喝罪です。 逮捕できないのですか?
と聞きました。
その時私は思い出していました。




私が松涛に移り住む前に、御殿山に住んでいた時のことです。
執拗な怪電話に悩まされ、
私も、社員達もノイローゼになるほどでした。
警察に、「相手をつきとめてください」とお願いし、
一時間位の嫌がらせ電話の録音テープを聞いて頂いたところ、
恐喝の言葉が入っていない、‘殺す’等の言葉が無ければ

盗聴器をつけられない。と、言われたことを思い出し、
「‘刺す’って言っている。恐喝ではないですか?」
と言っても、男に注意も たしなめもしない警察官達。
私は呆れてしまいました。


4人の警察官は、いつの間にか6人になっていました。
「手を離してください。」「止めてください。」と言っても
聞いてくれませんでした。



私の怒りは、右翼の男より警察官達に代わりました。
被害者である私を守ってくれるどころか、
私に暴行を働いているのです。



「人の家の前に車を停めて街宣する許可はあるんですか?」と聞いたら、
“許可”を貰ってきていると言うので、
「見せてください」と言ったところ、
「お前には見せられない」と拒否されました。
しかし、警察官はその許可証を訊ねも、見ようともしないのです。
サボタージュとしかみられないではないですか!



一般車が入ってきたため、警察官達は、

私を羽交い絞めにしながら、T字道路へ連れて行きました。
その時です!
突如、右翼の車が私を目掛けて突進してきたのです。
「轢かれる!!」と思いました。



私と一緒にいた警察官は、私を守るどころか
瞬時に飛び去りました。
その時も「危ないじゃないか!」と抗議もしないのです。
右翼の男は、危うく警察官までも轢きそうになったので
急ブレーキをかけたのでしょう。私の体を擦って止まりました。



それから、その通りに車が邪魔になると考えたのが警察官が
移動するようにと命令したので、
私の家の裏通りを通り、一つ先の通りに車を停めさせました。
そこで、再び私が“許可書”を問題にし、
私に「見る権利が無い」という警察官に、
それならあなたが私のかわりに見てくださいとお願いしました。


私は、騒ぎに震え恐ろしさに立ちすくんでいるインドネシアのお手伝いさんに
カメラを取りに行かせました。
それは、私にいろいろと酷い暴行をした
警察官達の写真と、男の顔を撮ろうと思ったからです。



そのうちに、警察官の数は制服、私服を合わせて、
25人~30人になっていました。
それでやっと、私に対する最初の6人の警察官の乱暴が止まりました。
後でわかったことですが、
ご近所の方々が110番をしてくれたようです。
そのほか7~8人の外国人も見ていました。



そこで新しく来た警察官に「許可証を見させてください」と
何度も言ったので、右翼の男は渋々“許可証”なるものを取り出しました。
その“許可証”はクリアファイルに入れてありましたが、
A4の半分くらいに折った紙が、
“許可証”なるものの上に隠すように乗せてあったので、
肝心の“許可証”なるものが見えませんでした。
誰が許可したのか、私は、その“許可証”なるものを
証拠のために写真を撮ろうとしてカメラを構えた時、
男はそれをさせまいと、カメラを叩き落とし、カメラは壊れてしまいました。
警察官は“許可証”を確認しようともしないで、
確認の結果も私に伝えず、その男に返してしまいました。



私はそこで叫びました。
たとえ許可をとっていても、住宅街の特定の家の前で
大音響を出していいのですか?と聞いても、
警察官は私を完全無視。



今日は日曜なのに、来週早々海外へ行く為、
社員のM子さんが出勤して私と仕事をする予定でした。
出社したM子さんは、お家の鍵は開けっ放し、TVはつけっぱなしなのに

誰も居ない。
夫人やお手伝いさんの名前を叫んでも返事がない。
1階からお庭や四階の屋上まで探しても、やっぱり誰も居ない。
犬は家中に放たれたまま・・・
異変に気づいて、外に出たところ、裏通りの先に
パトカーが止まって、多くの外国人達が見物している状況に驚き、
私の方に歩いてきました。

お手伝いのNさんから、カメラが壊されてしまったが、
右翼の宣伝車の車を私が写真におさめたいときくと、
M子さんが車体を携帯カメラに撮りました。
その車体には、“日本民族連合総本部”と書かれ、
№プレートは“湘南301 さ 72××” でした。


いや、危うく加害者にされるところだったのです。

そもそも、麻生さんの家まで歩いていこうという若者がそれだけでタイーホ。

一方、日曜日の朝に、がなりたてる右翼はおとがめなしどころか、被害者が加害者にすりかえられてしまうこの始末。

いったいどうなっているのでしょうか?

どうも、このクルマがデヴィ夫人を襲ったらしいですね。

http://gaisen.fc2web.com/nihonminzokurengo.html

手法的には、西村修平さんらが主導した東村山駅前のブティックへの「表敬訪問事件」と似ていると思います。

相手を挑発し、被害者を演ずるというパターンです。

<何と!あの千葉英司副署長が「スティル」の“店主”として登場する>
万引きでっち上げこそが謀殺を「自殺」にすり替えるキーワード
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2008/080901b.html


ただ、西村さんたちのグループの場合、麻生総理に対して「ミサイル発射」などと叫んだり、防衛大校長宅まで押しかけたりしています。そうしたことも当局の逆鱗に触れ、増木重夫容疑者ら逮捕の背景にになったのではないか、と思います。

参考記事

【街宣注意報】3月12日(木)、川越市・東村山市方面 ※一部解除
http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090304/p1


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
http://ameblo.jp/oharan/theme-10003830886.html



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by hiroseto2004 | 2009-04-23 07:10 | 事故・災害・事件 | Trackback