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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

いよいよ5月22日結審 館長雇止め・バックラッシュ裁判

いよいよ5月22日結審 館長雇止め・バックラッシュ裁判
バックラッシュ勢力代表格の男性は逮捕! 司法の賢明な判断待たれる
さとうしゅういち2009/05/13

http://www.news.janjan.jp/living/0905/0905103077/1.php

傍聴呼びかけチラシ
http://fightback.fem.jp/pdf/09-522kesin-omote.pdf

館長雇止め・バックラッシュ裁判の控訴審は、2009年5月22日午後3時、いよいよ結審を迎えます。
 この裁判は、大阪府豊中市の男女共同参画推進センター「すてっぷ」の全国公募非常勤館長だった三井マリ子さんが、北川悟司市議(当時)ら、男女平等推進に反対する勢力の圧力に屈した市当局により、組織変更を口実に2003年度末で雇止めにされた上、新規に設置された常勤館長への採用も茶番の面接により拒否されたとして訴えているものです。

 一審は原告敗訴。組織変更や後継人事についての情報を館長である三井さんに隠蔽したことなどについて、豊中市の不正を一部認めたのですが、「損害賠償を支払わねばならないほどの違法性はない」としました。まるで「10発殴られたら救ってやってもいいが、5、6発なら我慢しろ、と言われたようなもの」だと、原告は大阪高裁に控訴しました。

 控訴審では、浅倉むつ子教授の意見書が提出されました。

 浅倉教授は「バックラッシュ勢力への自治体行政の対応を事実として認識しないかぎり、本件事案の本質は見えてこない」とし、「バックラッシュ勢力の横暴な体質に目を向けない表面的な把握でしかない」と判決を批判しています。「組織変更の結果、プロパー職員の増大策を淡々と実施したものではなく、そこには市と財団の『新たな意図』が反映されていたと考えざるをえない」と、「新たな意図」を探り当てることこそがこの裁判の本質だと述べています。


 三井さんやすてっぷに嫌がらせをしていた増木被告人は、最近では、防衛大校長宅に押しかけて街宣を行なうなどしています。
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2009/090327.html

また、増木被告人が関西でリーダーをしていた団体の代表・西村修平さんらは、防衛大の卒業式に押しかけ、「ミサイル発射!目標麻生総理」などと叫んでいました。
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2009/090322.html


また、西村さんらは2008年9月1日には、ブティックに東村山市内で、街宣を行なった際、「表敬訪問」と称して、創価学会ではないブティックに押しかけ、「創価学会出て来い」などと罵声を浴びせています。
http://www.shukenkaifuku.com/KoudouKatudou/2008/080901b.html

彼らは、インターネットの動画で宣伝しているつもりなのでしょうが、逆に彼らがどういう集団かを天下に知らしめてしまっています。

そんな彼らに対しては、右派の中からも、非難ごうごうです。
http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51501485.html
http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51490025.html

ただ、2003年当時の豊中市の行政はこういう集団の圧力に屈して、三井さんの雇止めを裏で決めてしまったのです。

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by hiroseto2004 | 2009-05-13 12:45 | ジェンダー(すてっぷ裁判) | Trackback