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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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稲葉 剛さん講演会「貧困スパイラル・医療と格差→社会の危機」

『反貧困』の著者である湯浅 誠さんとともに自立生活サポートセンター「もやい」の活動に取り組んでいる稲葉 剛さんの講演会が以下の要領で行なわれます。広島民医連ウェブログからの転載です。

(以下転載)
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稲葉 剛さん講演会「貧困スパイラル・医療と格差→社会の危機」

○開催日:5月30日(土)
○時 間:14:30~17:00(予定)
○会 場:広島大学・医学部霞キャンパス 第3講義室です。

 今、日本は働いても生活保護基準以下のワーキングプアといわれる層も含めて「絶対的な貧困層」は1105万世帯(全世帯の22.3%)にものぼると、ある調査では指摘をしています(生活保護世帯を除く)。年末年始に「年越し派遣村」が行なわれ、そして、TV画面の中から流れる映像は皆さんも記憶にある事かと思います。
 
 世界2位の経済力と言われるこの日本で、なぜこんなことが起こるのでしょうか?!

 一方で、「こんな事態になるのは、自分の努力が足りないからだ」、「もっとがんばれば仕事は見つかる。そんな状況で仕事を選んでどうする?」など、善意とも、悪意ともとれる「自己責任」論が浮上してきます。ですが本当に、現在、彼(彼女)らの置かれた問題は、“自己の責任”だけで、解決ができる問題なのでしょうか。

 この度、「貧困問題」や「派遣切り」問題などに支援活動を行なっている、NPO法人自立生活サポートセンター・もやいの代表理事の稲葉剛さんをお招きし、お話を伺う機会を設けました。

 経済的困窮と疾病の罹患率との相関は広く知られる事実です。将来、臨床の現場へと赴く医系学生の方には、社会の現実について特に問題意識を持って頂きたいと思っています。ぜひご参加ください。

広島民医連Weblogより
http://hkenren.blog10.fc2.com/blog-entry-5.html
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(転載ここまで)

■稲葉 剛さんのプロフィール
 1969年、広島市生まれの被爆二世。1991年、東京大学在学中、湾岸戦争に反対する運動に参加。後に「ホームレス」の人々を支援する運動に参加し、現在、自立生活サポートセンター「もやい」の理事長。

↓以下、関連サイトです。

自立生活サポートセンター「もやい」
社会新報「旬のひとインタビュー」にもやい理事長・稲葉剛が掲載されました
http://www.moyai.net/modules/news/print.php?storyid=93

月刊『記録』
ワーキングプア
http://gekkankiroku.cocolog-nifty.com/edit/cat7903757/index.html

↓稲葉さんのお母さんの被爆体験、そしてバブル崩壊後の1994年、極寒の中、初めて路上で冷たくなった人を発見した時、「路上で人がばたばたと死ぬような社会に生きているのか」とお母さんから聞いた原爆投下後の広島の惨状が脳裏をよぎったということが書かれた毎日新聞の記事です。

ヒバクシャ広島/長崎:’09春/2 稲葉剛さん 「路上の死」重なる情景
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20090512ddp041040023000c.html



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by hiroseto2004 | 2009-05-13 12:55 | 介護・福祉・医療 | Trackback(1)