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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

まずは、自公政治確実終了!しかし・・・総選挙にあたって

第45回総選挙が今日、公示されました。

今回の選挙は第一に「とにかく自公政治終了!」選挙だと思います。それにより、なんとか、「ここ10年、いや人によっては20年続いた暗闇から脱出する光」が向こうに見えてくる。そんな選挙だと思います。

これについては、もっとも民主党に対して批判的だった共産党でも「自公政治の退場」を鮮明にしていることからもいえます。

■司法の堕落も招いた長期政権


さらに、自公長期政権の下、行政も司法も一体化してしまっている。たとえば、東京地検。野党の疑惑は摘発しても与党の二階経済産業大臣や森元総理らは、立件すらしないのです。

さらには、「歩いただけで逮捕」という「麻生邸リアリティーツアー」事件。

司法の偏向は、まさに長期独裁政権の弊害であると断ぜざるを得ません。この弊害を取り除くためにも、今回ばかりは絶対に自公政権にはご退場いただく必要があります。

■自公のマニフェストは「サボりと懺悔のマニフェスト」


また、自民党と民主党で政策に相違がないではないか、という議論もある。自民党もそこそこ、良い政策を子育て支援などで言っているではないかという議論もある。

しかし、思い出してもください。自民党は、ずっと政権の座にありました。そんなに「いいこと」なら、なぜ、もっと早くやっていないのでしょうか?

阪口徳雄弁護士がおっしゃる「サボりと懺悔のマニュフェスト」という表現がぴったり当てはまります。

http://blogs.yahoo.co.jp/abc5def6/60374183.html

■「組織・官僚本位」から「家計・個人本位」へ

また、自民党政治は大枠として、企業とか業界団体、家族(世帯主)を通じて利益を分配するというものです。ところが、このシステムでは、そういう業界団体とか、それなりの企業、あるいは、それなりの親がいる家族に属さない個人に取り大変厳しいものがあります。

その厳しさが、一挙に、非正規雇用の拡大、そしてそれに続く派遣切りなどの中で噴出したのです。

そのシステムを個人に直接生活を保障する方向に、民主党は改める姿勢だと思います。
あるいは、地方自治においても、中央官僚を通じてではなく、直接地域を温めるという方向だと思います。

自民党を「二階から目薬」とたとえるなら、民主党は「高さ30センチから目薬」といえるでしょう。

■民主党は、総選挙後は謙虚かつ大胆に 

 以上のことを大前提としつつ、以下の事を民主党幹部には注文させていただきたい。

 社民党や国民新党、共産党、新党日本などの言い分にももっと耳を傾けたほうが良い政策になります。もちろん政権奪取後の課題になるでしょう。

 エネルギー問題、交通問題では社民党の政策。お金持ちからもっと負担をしてもらったほうが良いという意味では、共産党の意見。経済回復を協力にすべき、という意味では国民新党の意見。もっと思い切った個人への生活保障を、という意味では、新党日本のベーシックインカム論は参考になります。

さらに、もっと、一般市民の声を聞く努力を民主党はすべきである。今は、風に乗っていますが、政権についたとき、自民党同様に、声が届かないと市民が感じたら、見放されます。

きちんと市民と課題意識を共有化する。その上で自民党政治からの大胆な転換を行なう。こういう方向でいくべきです。

■多様な声聞く制度へ

 民主党のマニフェストには衆院の比例定数80削減を掲げていますが、マニフェストのこの部分の実施には断固反対します。比例部分は、多様な意見の反映のために必要です。小選挙区がそもそも、事実上、二人の中から一人を選ぶ不毛な制度に堕しています。世の中には、いろいろな人がいます。価値観も多様化しています。

そういう中で「二人から一人を選ぶ」小選挙区制は不毛です。たとえば、北欧のような完全比例制か、あるいは、田中秀征さんらの持論である「中選挙区連記制」にするか。このあたりを軸に、多様な声を反映させる制度を模索すべきです。

Excite エキサイト : 政治ニュース

2009年8月18日 12時07分 ( 2009年8月18日 12時16分更新 )
<衆院選>狙い定めて訴え、見つめる聴衆 各党首第一声
 決戦スタートの衆院選公示日の18日、各党の党首たちはそれぞれの狙いを定め、最も効果的と考える場所で第一声を発した。

 ◇自民=東京・八王子

 自民党が選挙戦スタートの場所に選んだのは、東京都八王子市のJR八王子駅前ロータリー。もともと八王子は保守層が多い地域とされていたが、7月の都議選では民主党の勢いに押され、議席を2から1に減らした。自民にとっては巻き返しを図りたい場所だ。

 紫のワイシャツ姿の麻生太郎首相は「政権ではなく、政策を選択してほしい」と声を振り絞った。駅前には「麻生太郎来たる!」と書かれた横断幕が掲げられ、首相を一目見ようと、多くの聴衆が詰めかけた。

 ◇公明=横浜・二俣川駅

 公明党の太田昭宏代表は午前9時過ぎ、神奈川6区の候補者応援のため、横浜市旭区の相模鉄道線二俣川駅前に駆けつけた。神奈川6区は、同党が小選挙区候補を擁立した県内唯一の選挙区。

 太田代表は水色のシャツの腕をまくって候補者と一緒に手を振り、「子供や高齢者、障害者のため、一貫して戦ってきたのは公明党。仕事をしないのが民主党だ」と訴えた。

 ◇民主=大阪・難波駅

 民主党の鳩山由紀夫代表は、大阪市中央区の南海難波駅前で第一声を上げた。大阪を代表する繁華街・ミナミの中心部とあって、約2000人の聴衆が駅前を埋めた。鳩山代表が「日本の歴史を塗り替える日がやってきた」と語りかけると、「政権取れよ」「総理!」との声が飛んだ。出勤途中に耳を傾けた大阪市城東区の会社員、白石一彦さん(27)は「民主党に不安もあるが、今までと違う空気を入れてもいいとは思う」と話した。

 ◇社民=沖縄・宜野湾市

 社民党の福島瑞穂党首は、牙城の沖縄2区(沖縄県宜野湾市)に入り、米軍普天間飛行場から目と鼻の先の国道交差点で出発式に臨んだ。

 沖縄伝統のウージ(サトウキビの葉)染めの黄色いシャツに赤いスカーフ姿の福島党首は「沖縄から新しい政治を、平和をつくろう。政権を代えよう」と集まった支持者約500人に訴えた。

 ◇共産=東京・新宿駅西口

 共産党の志位和夫委員長は午前10時20分ごろ、買い物客でにぎわうJR新宿駅西口のデパート前で街頭演説をスタートさせた。

 長袖のワイシャツにネクタイ姿で選挙カーの上に立ち「いよいよ歴史的な総選挙が始まった。共産党の躍進を勝ち取るため燃えに燃えている」と声を張り上げた。歩道橋の上から演説を見つめる人たちもいた。

 ◇国民新党=東京・羽村市

 国民新党の綿貫民輔代表は、東京都内の小選挙区で唯一の公認候補を立てた東京25区を第一声の場に選び、午前10時ごろ、羽村市のJR小作駅前でマイクを握った。支持者ら約800人を前に「郵政民営化を見直し、助け合える国家を目指していく」と訴えた。

 ◇みんなの党=栃木・大田原市

 みんなの党の渡辺喜美代表は、自らが出馬する栃木3区で最初の演説をした。大田原市の選挙事務所に作られた特設舞台に立ち、「30兆円の官僚のへそくりを掘り起こし、国民に返す」と官僚政治打破を強調した。選挙区内の首長らが駆け付け応援演説。選挙期間中は党公認候補らの支援のため、全国を駆け回る。



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以下の野党各党も参考に
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解散・総選挙にのぞむ基本的立場(日本共産党)
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by hiroseto2004 | 2009-08-18 08:00 | 新しい政治をめざして | Trackback