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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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新陳代謝とメンバーの多様化が進んだ新国会

総選挙の結果,かなり議会は「新陳代謝」されました。

1,女性当選者は43人から54人へ(うち民主党40人)で過去最大数。

2,新人が158人(うち民主党143人)。過去最大数。

3,世襲議員率は24.6%→15.6%に低下。自民大敗で低下。

とにかく,新陳代謝と多様化は大きく進んだようです。

 いつまでも,「官僚出身」か「世襲」だけで議員を出しているような政党はやはり愛想をつかされます。

 そもそも,民主主義でなくとも,オスマン・トルコなどは,マムルークで庶民から登用するシステムを持っていました。

翻って現代日本では,民主主義の名目で,かなり,意思決定過程が一部の人に寡占され,固定化されていました。それが背景になって,政治が時代に対応できなかった面がかなりあると思います。

しかし,今回,それが大きく流動化しました。「地縁・血縁・業界などなどにしたがって『お殿様』に投票する」パターンが崩れたのです。広島でも,世襲議員が次々と小選挙区で苦杯をなめました。

このように,新人が大量に当選し,多士済々になったのは、とりあえず歓迎すべきです。

しかし、訓練が必要ですね。有権者がきちんと政治的に訓練していかないと,思わぬわなにはまることにもなりかねない。基盤が弱いがゆえに,却って強いものに取り込まれたりしてしまう場合もある。人間ですからどうしても有頂天になる場合も出てくるでしょう。

 そこを,きちんとたがをはめるのは最終的に有権者しかないと思います。大げさに言えば「非暴力直接行動」ということですが,まあ請願権はフルに生かしましょう,というところでしょう。



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by hiroseto2004 | 2009-08-31 19:12 | 女性と政治キャンペーン | Trackback(1)