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by hiroseto2004

ゆざき新知事が鞆架橋見直しを示唆

 ゆざき英彦新知事。
 鞆の浦の架橋を「原点から見直す」という趣旨の発言をされています。架橋に反対する住民が提案するトンネル工法も検討する、ということです。

 藤田知事時代に頑強に推進されていた架橋問題ですが、計画を見直す可能性が出てきました。

ゆざき新知事は「瀬戸内海の道1兆円構想」を選挙戦中から打ち出していました。また広島県の宝を生かすともおっしゃっています。選挙戦中に打ち出したこうした理念や構想に整合的な方向で物事を進めていただきたいと思います。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911100027.html

鞆架橋見直しの可能性を示唆 '09/11/10

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 広島県知事選で初当選した湯崎英彦氏(44)は9日、中国新聞のインタビューに応じた。福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画について「橋を架けるか、架けないかの二元論では地域に禍根を残す」と述べ、計画見直しの可能性に言及した。

 湯崎氏は「そもそも何のための事業なのか、原点に立ち返る必要がある」との立場を強調した。反対派住民が代案として示すトンネル案も含めて検討する考えを示した。

 広島市と意見が分かれている広島西飛行場(西区)の存廃問題は「いずれにしても財政負担を永遠に続けることはできない。地域経済にどれだけ波及効果があるのかを含めて決めたい」と述べた。

 知事としての在任期間については「県民の支持が前提だが、8年間が基本」と明言。藤田雄山知事は4期務めたが、「同じ人が16年トップをやるのはよくない。みんなそこしか向かなくなる」との認識を明らかにした。

【写真説明】当選から一夜明け、県政運営への意気込みを語る
湯崎氏


 さて、今回の広島県知事選挙では、過去、権勢を振るった大部分を作ったといってもいい元県会議長・檜山俊宏さんがいよいよ窮地に立たされました。

広島県知事選完敗で「大物」檜山・元県会議長の政治生命危うし?
さとうしゅういち2009/11/10
http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911092917/1.php



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http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911082868/1.php

県政無惨 広島県知事引退で残された苦すぎる教訓
http://www.news.janjan.jp/government/0906/0906245734/1.php

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by hiroseto2004 | 2009-11-10 19:45 | 広島県政(広島県議会) | Trackback