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by hiroseto2004

キャバクラユニオン結成関連記事

マスコミもキャバクラユニオン結成を報じています。

【毎日放送】勤務改善求め「キャバクラ労組」発足
http://www.mbs.jp/news/jnn_4315261_zen.shtml

【FNN】「キャバクラ」で勤務していた女性が待遇改善を求め、労働組合を結成
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00168865.html


【毎日新聞】ライフスタイル > 就職・転職 - 2009.12.23
キャバクラ労組:旗揚げ セクハラ、違法な天引き・罰金…無法地帯変えたい
http://mainichi.jp/life/job/news/20091223ddm041040093000c.html

 時間制で女性が接客する飲食店のキャバクラで働く女性労働者が
22日、労働組合「キャバクラユニオン」を結成した。今や若い女性の人気職業にもランクされるが、ユニオンは「違法な天引きや罰金の無法地帯だ」と批判、キャバクラへの安易なあこがれを戒め、団結を呼び掛けている。【東海林智】

 ユニオンは、個人加盟できるフリーター全般労組の分会として結成。分会の代表を務める20代の桜井凜さんが、勤務先のキャバクラで給与半月分の不払いがあったと相談したところ、結成のきっかけとなった。
 桜井さんは体調を崩し週の勤務回数を減らすと、給与が支払われなくなった。店長からセクハラを受けたり、利用していないのに厚生費として1日3000円、ヘアメーク名目で1500円を給与から天引きされていた。
 フリーター労組が、本格的に相談に取り組むと、不当な天引きのほか高額の不当な罰金制度の存在などが分かってきた。桜井さんは「賃金未払いやセクハラなどは『夜の世界では当たり前』と思われているがそうではない」と話す。フリーター労組の共同代表、布施えり子さんも「女性が傷つけられ、使い捨てにされている。共に声を上げよう」と呼び掛ける。
 ユニオンは27日正午~午後10時、電話相談(03・3373・0180)を受け付ける。


【MSN産経ニュース】経済・IT > 産業・ビジネス - 2009.12.22
「露出の高い服で…」「胸や下半身触られた」キャバ嬢の悩み続々
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091222/biz0912222001041-n1.htm

 未払い賃金、不当解雇、セクハラ…。元キャバクラ嬢らが22日に立ち上げた、全国初とみられるキャバクラ嬢の労組「キャバクラユニオン」。立ち上げに踏み切った元キャバクラ嬢らの話からは、華やかな世界の裏にある厳しい現実が赤裸々に浮かび上がった。
 代表の桜井凛さん=仮名=は、約6年前にキャバクラ勤務を始めた。新宿・歌舞伎町や六本木など東京都内の店で勤務した後、約1年前からは練馬区内の店に入店。しかし、未払い賃金やセクハラに苦しめられ、半年後に辞めた。フリーター全般労組に「未払い賃金を回収したい」と相談した際に、同じ悩みを抱える女性が多くいることを知り、ユニオンの立ち上げを決意したという。
 桜井さんは、「勤務していた店で胸や背中が大きく開いた露出の高いドレスを着させられた上、店長から胸や下半身を触るなどのセクハラを受けた」と明かす。今年3月には、病気で休んだことを理由に10万円以上の未払い賃金も発生しているという。今年5月に退店し、現在はアルバイトで生計を立てている。
 「それでも、お客さまに喜んでもらえるキャバクラ嬢という仕事に誇りを持っている」と桜井さん。今後はユニオンの代表として、
若いキャバクラ嬢の相談相手になりたいという。
 同ユニオンの上部組織となるフリーター全般労組の共同代表、布施えり子さん(28)によると、最近はキャバクラ嬢から「指定した日に客を呼べなかっただけで罰金を取られた」「辞めることを伝えたのに、最後の1カ月の給料が支払われなかった」などといった賃金トラブルに関する相談が相次いでいるという。
 布施さんは「キャバクラ嬢も、それが当たり前だと思い込んでいる人が多い。泣き寝入りせず気軽に相談してほしい」と呼びかけている。


【読売新聞】社会 - 2009.12.22
セクハラ・不払い許さない、キャバクラユニオン
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091222-OYT1T01102.htm

 元キャバクラ嬢ら約10人が22日、労働組合「キャバクラユニオン」を結成した。
 同労組によると、キャバクラ業界では、「ヘアメーク代」「化粧代」など様々な名目での不当な天引きや、遅刻や欠勤を理由に高額な罰金徴収が日常的に行われているという。
 売り上げの悪い女性を退職に追い込むための嫌がらせや、店長の立場を利用したセクハラ被害も多く、雇用保険や社会保険にも加入していないと指摘している。
 同労組代表の20歳代の女性は「キャバクラ嬢の多くが『夜の仕事だから』と泣き寝入りしている。あきらめないで相談してほしい」と話している。
 同労組では27日正午~午後10時、電話相談「キャバクラホットライン」(03・3373・0180)を開設する。


【47NEWS】共同ニュース - 2009.12.22
「キャバクラユニオン」が結成 27日に労働相談も開催
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122201000624.html

 キャバクラで働く女性への給与未払いや不当な罰金が深刻化しているとして、キャバクラに勤務していた女性約10人が22日、待遇改善を求め労働組合「キャバクラユニオン」を結成した。
 ユニオンは東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の分会として発足。分会長で20代の桜井凜さん(仮名)が同日、厚生労働省で記者会見し「以前、勤めていた店は賃金の一部を支払ってくれず、男性店長から悪質なセクハラを受けた」と自分の体験を訴えた。
 桜井さんによると、勤務していた店では、スカートの中を写真撮影されるなど大半の女性従業員が男性従業員から日常的にセクハラを受けていたという。
 キャバクラ嬢は若い女性の人気職業ともいわれるが、フリーター労組には今年に入って「辞めることを伝えた後、最後の1カ月の給料が支払われなかった」などといった相談が相次いでいる。
 ユニオンは経営者との団体交渉を通じて待遇改善を目指し、女性が安心して働けるよう相談窓口としても機能させる。27日には賃金未払いなどの電話相談を受ける「キャバクラ労働相談ホットライン」を実施。電話03(3373)0180。時間は正午~午後10時。


【時事通信】社会 - 2009.12.22
キャバクラ労組を設立=女性従業員ら、職場環境の改善要求
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122200770

 賃金未払いや職場環境の改善を求めて、キャバクラで働く女性ら約10人が22日、労働組合「キャバクラユニオン」を都内で設立し、厚生労働省で記者会見した。キャバクラの女性従業員でつくる労組は初めてという。
 労組メンバーらは、店側が「罰金」と称し、さまざまな名目で給料から不当な天引きをしていると指摘。売り上げの伸びない女性に嫌がらせをし、退店に追い込む悪質なケースがあるほか、男性従業員によるセクハラも多いと訴えた。
 代表者の20代の女性は「『楽して高給がもらえる』などと言われるが、天引きの結果、月収が10万円に満たない女性も少なくない。現実は違うことを知らせたい」としている。
 同労組は女性従業員を対象に、電話相談窓口を27日正午から午後10時まで開設する。電話番号は03(3373)0180。


【MSN産経ニュース】経済・IT > 産業・ビジネス - 2009.12.22
キャバ嬢労組が発足 セクハラや賃金未払いなどの相談受付へ
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091222/biz0912221733028-n1.htm

 キャバクラで働く女性に対する賃金未払いなどが深刻な問題になっているとして、東京都内のキャバクラに勤務している女性ら約10人が22日、待遇改善などを求める労働組合「キャバクラユニオン」を結成し、厚生労働省で会見した。代表の桜井凛さん=仮名=は、「悪質な店を野放しにしてはいけない」と訴えた。
 キャバクラユニオンは、東京の個人加盟労組「フリーター全般労組」の下部組織。賃金未払いや不当解雇、セクハラなどに対し、団体で店や経営陣と交渉して解決を目指す。
 桜井さんによると、キャバクラは「欠勤は病欠でも罰金数万円」「セクハラは当たり前」など、労働基準法(制裁規定の制限)に違反する問題が多いという。桜井さんは「一見華やかな世界に見えても、実際はセクハラや未払いが横行するひどい職場。それを当たり前と思い込んでいる女の子も多いが、泣き寝入りせず相談して」と話している。
 また、キャバクラユニオンでは27日正午~午後10時に、水商売で働く人を対象とした相談を受け付ける「キャバクラホットライン」((電)03・3373・0180)を開設する。


【スポーツ報知】社会 - 2009.12.23
キャバクラ労組発足会見…現役嬢は1人
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091223-OHT1T00009.htm

 現役と元キャバクラ嬢らが労働条件改善を求めて結成した労働組合「キャバクラ・ユニオン(CU)」の発足会見が22日、都内で開かれた。東京・練馬のキャバクラで働いていた同代表・桜井凛さん(本名、顔出しはNG)は「キャバクラは楽な仕事でもないし、女の子があこがれるようなものでもない。楽して稼げるというのは違うということを知ってもらいたい」と訴えた。
 桜井さんは、練馬の店でセクハラと給料不払いに悩み、CU結成を決意。組合員は「10人未満」で現役キャバ嬢は1人だが、CUを支援する組織「サポーターズクラブ」には、既に5人ほどの現役嬢が加入しており、今後はCU自体の現役嬢組合員も増える見込みだという。
 27日にはSOSや悩みを受け付けるホットライン(正午から午
後10時まで、電話03・3373・0180)も開設。サポーターズクラブ事務局長の根来祐さんは、「ストもできるならやってもいい」と話していた。

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by hiroseto2004 | 2009-12-23 13:32 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback