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by hiroseto2004

「チーム関西」、戸田ひさよしさんに告訴され、西村修平さんからは除名処分(2)

「チーム関西」、戸田ひさよしさんに告訴され、西村修平さんからは除名処分

以下は、戸田さんによる告訴状です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
            告  訴  状
曾根崎警察署 署長 殿
                  2010(平成22)年4月30日

            告訴人       戸田久和 (ひさよし)
     告訴人 
         住所   大阪府門真市新橋町12-18-207    
         職業   会社員  (元門真市市議会議員)
         氏名   戸田久和 (ひさよし)
         生年月日  1956(昭和31)年1月24日 
         電話   06-6907-7727
              (FAX 06-6907-7730)

  被告訴人A (50代らしき黒服・眼鏡の男:顔写真A)
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人B (リュックの男:顔写真B) 
            氏名・住所・職業等 不詳
  被告訴人C (顔写真なし)       
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人D (顔写真D)       
          氏名  中谷辰一郎
            (ネットで公表されているもので、本名かどうかは不知)
          所属 「主権回復会」(主権回復を目指す会)関西支部長
          住所  不詳 
  被告訴人E (顔写真E)        
          氏名 荒巻靖彦
             (ネットで公表されているもので、本名かどうかは不知

          所属 「在特会」(在日特権を許さない市民の会)
               関西地区のリーダー的存在
          住所  不詳 
  被告訴人F (毛糸風帽子の男:顔写真F)
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人G (ベージュコートの男:顔写真G)
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人H (会社員風の長身の男:顔写真H)
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人I (カメラを持った長身の男:顔写真I)
            氏名・住所・所属・職業等 不詳
  被告訴人J  氏名等不詳の「在特会」および「主権回復会」の関係者10人程度
        (うち何名かは顔写真や動画で提出した資料の中に含まれる可能性
あり)

第1  告訴の趣旨

  被告訴人達の下記所為は、刑法第208条(暴行罪)および刑法第261条(器物損壊
罪)
に該当し、かつ今後も繰り返される危険性が極めて高いと思料されるので、被告訴人

の厳重な処罰を求めるため告訴する。

第2  告訴事実

1:被告訴人A~J達は、2010年4月7日(水)の夜8時頃にJR大阪駅(大阪市北区
梅田 3丁目)と阪神百
 貨店(大阪市北区梅田2丁目)の間の歩道橋(以後これを「大阪駅南歩道橋」と称
する)の上にたむろしてい
 たところ、たまたま8時過ぎに告訴人が帰宅のため阪神百貨店側からJR大阪駅南
口に向かうべく歩いている
 のを見とがめ、「コラーッ戸田!」などと口々に怒号しながら告訴人に突っかかり
、同所に約200人の警官が
 居合わせていて、被告訴人達を制止したにも拘わらず、
 1.:同歩道橋の大阪駅前バスターミナル方向への降り口付近、および
 2.:直近の下りエスカレーターを下る過程、そして
 3.:下り終わって地面に降り立った地点、さらには
 4.:そばの交番前に移動する過程で、告訴人に怒号しながら襲いかかった。

  警官に阻止された者もいるが、何人かは告訴人の体を掴んだり、顔に手を触れた
り、蹴りを入れたりした。

2:中でも被告訴人AおよびBは、下りエスカレーター隣の上りエスカレーターを逆
に走って下り降りて、降
 りた地点で告訴人に対して警官の体の間を縫って執拗に襲いかかった。
3:さらに被告訴人Aは、告訴人が警官達の半強制的な指示によってエスカレーター
を降りた地点から直近の交
 番の入り口左横の壁際まで移動させられる間に、告訴人の上腕のあたりを掴んで体
を引き寄せて2回膝蹴りを
 行ない、1回はかすったがもう1回は告訴人の右腿に膝蹴りを喰らわせた。

4:これと同じ場所で、誰か別の被告訴人も告訴人を掴み、はずれはしたが膝蹴りを
出した。

5:なおかつ、エスカレーターを降りた地点で被告訴人達の暴行によって告訴人が立
ち往生させている時に、
 被告訴人Cは警官の肩越しに手を伸ばして告訴人の遠近両用眼鏡(対価約6万5千
円)の左側ツルに指をかけ
 て、告訴人が「やめろ!」と求めたにも拘わらず、意図的に眼鏡の左ツル付け根に
指を入れて眼鏡を前に引き
 出して顔から離した上で、これを引き落として喪失せしめた。

  この暴行と器物損壊によって、告訴人は生活に不可欠な遠近両用眼鏡を失い多大
な損害を被った。
  なお、この被告訴人Cは被告訴人Bと同一人物である可能性が高い、と告訴人は
思料する。

<被告訴人達の再犯の危険性と厳重処罰の必要性>

(1)被告訴人達は、この場所に約200人の警官がいてかなりの数のカメラやビデオを
備えて警備にあたって
  いる事や、現に告訴人襲撃事件直前の「従軍慰安婦問題を訴える水曜デモ宣伝行
動」への妨害行動の中で被
  告訴人達が警官にも、告訴人にも顔写真を撮られている事、さらには襲撃時点で
告訴人から動画撮影されて
  いる事を承知の上で、警官の制止を振り切って告訴人を執拗に襲撃したものであ
り、遵法意識も反省の心も
  存在しない悪質凶暴な集団である。
  
   また同夜告訴人が去った後にも被告訴人集団に暴行を受けた、という別の確か
な報告もある。

(2)被告訴人達やその団体は、告訴人が同夜曾根崎署に被害届を出し、襲撃事件糾
弾の緊急声明をネットを含
   む各方面に公表した事を十分に知り得る情況にありながら、告訴人に謝罪する
どころか、この4/7襲撃の
   ことをネットに写真や動画をアップして「戦果」を自慢している有様である。

(3)被告訴人達の大半はこの1~2年の間に全国各地で集団暴行事件を引き起こし
ている「集団暴行常習犯」
   達であり、本件襲撃のわずか1週間後の「4/14徳島教組の事務所襲撃」事件(4/21
に徳島教組が刑事告
  訴し記者会見)でも被告訴人E・Hほか何人かが参加しているほどである。

(4)また、襲撃以前の「水曜デモ宣伝行動」の段階で被告訴人のGもしくはHが告
訴人に対して「戸田!今度
   お前の所に街宣車を回してやるからな!」と通告したが、4/7襲撃の4日後の4/11(
日)に、今まで告訴人
   と何の接点もなかった右翼3団体の街宣車が告訴人の事務所兼自宅に大音響で
脅迫嫌がらせを行なう、と
   いう不気味な事件も起こっている。

(5)被告訴人達が告訴人に対して尋常ならざる敵意と憎悪心を抱いている事は、「
水曜デモ宣伝行動」の段階
  での告訴人への突っかかりを写した証拠動画を見れば明らかであり、今後告訴人
をつけ狙ったり、偶然であ
  れ街頭で会った時にまた襲撃したりする危険性が非常に高く、告訴人は安心して
暮らすことが出来ない。
   次の襲撃時に警官多数が居合わせて制止出来る保証は全くない。

   よって、被告訴人達に対し速やかに捜査捜索・逮捕を行ない、起訴して厳重に
処罰する事を求める。

第3  立証方法
 
1:告訴人がまさに襲撃を受けた時とその直後に自分で撮影した証拠動画。およびそ
の内容説明文

2:被告訴人達が襲撃の約1時間前に、告訴人に対して敵意と憎悪むき出しにして突
っかかって来ていた様子を
  撮影した動画。 (犯意の立証:4/7「水曜デモ宣伝行動」の冒頭段階:同夜7時
過ぎに撮影)
       
3:襲撃事件夜に曾根崎警察署に出向いて「暴行と眼鏡喪失の被害届」を出した事を
示すもの一式。
   1. 同署刑事課の畠中豊光刑事の署名のある書面
   2. 告訴人が畠中刑事に被害状況を説明し、畠中刑事がそれを聞き取って書面
作成する様子をデジカメで
     記録した、音声中心の動画

4:被告訴人達の顔写真  (1:、2:の動画から被告訴人達の顔写真を取り出し
て印刷した)
        
5:警察が被告訴人達に非常に甘い対応を取り、暴行現行犯として検挙・抑止してな
いことを示す動画。
   (被告訴人達が大量の警官の前でも平然と集団暴力行為を繰り返す背景を示す
。)
   
6:襲撃現場の見取り図。

7:事件当夜帰宅後の深夜(4/8(木) 0:28)に告訴人自身のHP(ホームページ)掲
示板に投稿した生々しい報
  告記事。 及び、それを元にして4/9(金)に発行した「4/9緊急ビラ」とその数字
訂正版
    
8:4/10(土)に告訴人が事件現場を撮影した動画。
  および直近交番を訪ねて眼鏡が発見されていない事を確認した上で「遺失届」を
出し、大阪駅の忘れ物窓口
  にも電話して眼鏡が発見されていない事を確認した時の動画と「遺失届」。

9:訴人の遠近両用眼鏡が「対価約6万5千円」である事を示す書面
   ・喪失眼鏡と同じレンズを買った時の領収書。
   ・喪失眼鏡と同じフレームの見積書。
      
10:被告訴人達が所属しまたは関係する「在特会」(在日特権を許さない市民の会)
や「主権回復会」(主権回
  復を目指す会)の実在やその常習的集団暴力行為を示す資料。

第4  添付資料  上記証拠

甲第1号証;提出USB内動画フォルダー「4・7襲撃と制圧検挙しない警察の動画」
内の動画ファイル
  1. 4・7在特会らが戸田を襲撃!:1:56.MPG
  2. 襲撃犯を制圧検挙しない警察1:5:17.MPG
  3. 襲撃犯を制圧検挙しない警察2:4:48.MPG
  4. 襲撃を制圧検挙しない警察3:1:10.mpg
    
甲第2号証:上記甲第1号証の4動画の内容を説明した文書
        (以上の甲第1号証・甲第2号証が「立証方法1:」に該当する)
  
     
甲第3号証;提出USB内動画フォルダー「被告訴人達を特定出来る動画」内の動画
ファイル
   1. 被告訴人A「黒服男」-1:リピート20秒.mpg
   2. 被告訴人A「黒服男」-2と被告訴人B「リュック男」:リピート1分.mpg
     (以上1.・2.は、それぞれ「立証方法2:」と「立証方法1:」に該当す
る)   
   3. 被告訴人D:中谷辰:リピート30秒.mpg
   4. 被告訴人E:荒巻靖彦1:リピート16秒.mpg
   5. 被告訴人E:荒巻靖彦-2:リピート22秒.mpg
   6. 被告訴人E:荒巻靖彦-3:リピート1:30.mpg
   7. 被告訴人F:「毛糸風帽子の男」-1:リピート25秒.mpg
   8. 被告訴人F「毛糸風帽子の男」-2:リピート1:07.mpg
   9. 被告訴人G「ベージュコートの男」-1:リピート:42秒.mpg
   ○10 被告訴人G「ベージュコートの男」-2:リピート22秒.mpg
   ○11 被告訴人H「会社員風の長身の男」:48秒.mpg
   ○12 被告訴人I「カメラを持った長身の男」:リピート30秒.mpg
   ○13 被告訴人J該当可能者-1「緑帽子若造」:リピート40秒.mpg
   ○14 被告訴人J該当可能者-2「怒号おっさん」:リピート22秒.mpg
   ○15 被告訴人J該当可能者-3「日の丸小僧」:リピート18秒.mpg
        (以上3.~○15は「立証方法2:」に該当する) 

   ○16 被告訴人J該当可能者-4「ハゲ」と5「おつる」・6「マイク小僧」
           :リピート45秒.mpg
        (○16は「立証方法1:」に該当する) 
   
甲第4号証:上記甲第3号証の16動画の内容を説明した文書
           (「立証方法1:」および「立証方法2:」に該当する) 
  
     
甲第5号証;襲撃事件夜に曾根崎警察署に出向いて「暴行と眼鏡喪失の被害届」を出
した事を示すもの一式。
           (「立証方法3:」に該当する)
   1. 同署刑事課の畠中豊光刑事の署名のある書面
   2. 告訴人が畠中刑事に被害状況を説明し、畠中刑事がそれを聞き取って書面
作成する様子をデジカメで
     記録した、音声中心の動画

甲第6号証:被告訴人達の顔写真  (「立証方法4:」に該当する)
     (甲第1号証・3号証の動画から被告訴人達の顔写真を取り出して印刷し
た)
   1. 被告訴人A(50代らしき黒服・眼鏡の男)の顔写真
   2. 被告訴人B(リュックの男)の顔写真
   3. 被告訴人D(中谷辰一郎)の顔写真
   4. 被告訴人E(荒巻靖彦)の顔写真
   5. 被告訴人F(毛糸風帽子の男)の顔写真
   6. 被告訴人G(ベージュコートの男)の顔写真
   7. 被告訴人H(会社員風の長身の男)の顔写真
   8. 被告訴人I(カメラを持った長身の男)の顔写真
   9. 被告訴人J該当可能者ー1(緑帽子若造)の顔写真
  ○10 被告訴人J該当可能者ー2(怒号おっさん)の顔写真
  ○11 被告訴人J該当可能者ー3(日の丸小僧)の顔写真
  ○12 被告訴人J該当可能者ー4(ハゲ)   の顔写真
  ○13 被告訴人J該当可能者ー5(おつる)  の顔写真
  ○14 被告訴人J該当可能者ー6(マイク小僧)の顔写真   
   
甲第7号証:提出USB内動画フォルダー「4・7襲撃と制圧検挙しない警察の動画」
内の動画ファイル3本と
      写真2点     (「立証方法5:」に該当する)
  1. 襲撃を制圧検挙しない警察3:1:10.mpg (甲第1号証2.と同一物)
  2. 襲撃犯を制圧検挙しない警察2:4:48.MPG (甲第1号証3.と同一物)
  3. 襲撃を制圧検挙しない警察3:1:10.mpg  (甲第1号証4.と同一物)
  4. 現場にいた警察官達がかなりの数のカメラ・ビデオを使って運動関係者を撮影
しており、被告訴人達の
    顔写真データを保有し、襲撃現場でも撮影可能であったことを示す写真

甲第8号証:襲撃現場の見取り図

甲第9号証:                   (「立証方法7:」に該当す
る)
  1. 事件当夜帰宅後の深夜(4/8(木) 0:28)に告訴人自身のHP(ホームページ)
掲示板に投稿した生々しい
     報告記事
  2. 4/9(金)に発行した「4/9緊急ビラ」
  3. 警官数とメガネの金額を訂正した「4/11訂正版ビラ」

甲第10号証:提出USB内動画フォルダー「4・10の現場紹介と交番届け動画」内の動
画2本と「遺失届」
         (「立証方法8:」に該当する)
  1. 4・10襲撃現場を見る6分.MPG
  2. 4・10現場の交番にメガネ紛失届:9:36.mpg
  3. 4/10(土)に告訴人が事件現場直近の交番を訪ねて眼鏡が発見されていない事を
確認した上で出した
     「遺失届」

甲第11号証:告訴人の遠近両用眼鏡が「対価約6万5千円」である事を示す書面
  1. 喪失眼鏡と同じレンズを買った時の領収書。
  2. 喪失眼鏡と同じフレームの見積書。
                      (「立証方法9:」に該当する)

甲第12号証:被告訴人達が所属しまたは関係する「在特会」(在日特権を許さない市
民の会)や「主権回復
       会」(主権回復を目指す会)の実在やその常習的集団暴力行為を示す
資料。
          (「立証方法10:」に該当する)
  1. 「在特会」ホームページの扉ページ
  2. 「主権回復会」ホームページの扉ページ
  3. 「連帯ユニオン議員ネット」の2010年2/9大会における「在特会糾弾特別決議
」を示すビラ
  4. 「在特会」らの集団暴行を糾弾する「百万人署名ニュース」2010年4/2号
  5. 徳島教組の4/14「在特会らによる事務所襲撃への抗議声明」
  6. 徳島教組が4/21に「在特会4/14襲撃への刑事告訴」をした事を報じる新聞記事
  7. 4/7襲撃の4日後の4/11 (日)に、今まで告訴人と何の接点もなかった右翼3団
体の街宣車が告訴人の事務
    所兼自宅に大音響で脅迫嫌がらせを行なう、という不気味な事件を報じるビ



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by hiroseto2004 | 2010-05-06 21:52 | 事故・災害・事件 | Trackback