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by hiroseto2004

「国民の生活」より「比例区削減」が第一ですか?総理のご乱心


「国民の生活」より「比例区削減」が第一ですか?総理のご乱心
2010年 8月 3日 22:04<オピニオン> <政治・政党> <選挙>
さとうしゅういち

http://www.janjanblog.com/archives/10947

そもそも、「今、血道をあげて」国会議員定数を議論している場合なのでしょうか?政権を預かる与党としてあまりにも無責任ではないのか?今の貧困の広がり、経済危機を考えれば、まずは雇用対策、生活対策、景気対策でしょう。わたしには、小沢前幹事長や菅総理ら現民主党幹部の多くが与党だった細川政権が、小選挙区制導入にばかり注力し、景気対策が疎かになったことが、思い出されます。
 




 あのとき、うまく対応していれば、バブルのつけ(不良債権問題など)もひどくはならなかったでしょう。今、再び「大義なき比例定数削減」のために時間と労力をとられれば、日本は「失われた30年」に突入するでしょう。
 
選挙制度を議論するなら、拙速ではなく、ゆっくり時間をかけるべきです。わたくし自身は、比例代表中心か、細川総理の側近だった田中秀征さんが提案されているような「中選挙区連記制」が良いと思います。ただ、「今」は、まず、景気対策です。

 そのことが読めない総理は、9月14日に行われる代表選挙で苦杯を舐める可能性は十分あります。

2010/08/02
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タイトル : 【補選】「国民の生活が第一」を奉じる新執行部の元で必勝態..
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by hiroseto2004 | 2010-08-03 22:08 | 選挙制度・政治改革 | Trackback(1)