ピンクリボンフォーラム2010に参加
2010年 10月 16日




10月16日、広島市青少年センターであった、ピンクリボンフォーラム2010に参加しました。
「乳癌患者の会・きらら」「NPO法人がんサポート」が主催。
「きらら」世話人の中川けいさんとは、参議院選挙以来の再会となりました。
フォーラムでは、乳癌の医療に携わる先生方からお話をいただきました。
がんは、いまや二人に一人がかかり、三人に一人ががんで亡くなるそうです。誰もが関係ないとは言えない病気です。
その中でも、乳癌は、女性のがんの中でも増えています。リスクが高いのは、・妊娠・出産経験がないまたは高齢出産の方、・初潮年齢が低い方・閉経年齢が高い方 ですが、誰がなってもおかしくはないということです。
初期の乳癌であれば、治療は容易で、乳房も温存しやすい、ということです。
月に一度は自己検診。そして、30代以上になったら、マンモグラフィーなどの検診を受けて欲しい、ということです。
また、「ほんわかプロジェクト」といって、広島大学や比治山大学、広島女学院大学では、学生さんが先頭に立って、がん予防を呼びかけているそうです。学生さんたちが、それぞれの大学祭などでの活動を紹介されました。
その後、きららの会員の患者さんたちによる合唱。それから、大瀬戸千嶋によるコンサートがありました。
大瀬戸千嶋さんは、ピンクリボンをつけて公演活動を続けておられるそうです。
by hiroseto2004
| 2010-10-16 18:48
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