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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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総理を擁護しようとすると詭弁しかなくなる好例

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/d302369d58ac8c9d67795698b72f659d

上記のブログは、ずっと政権交代へ向けてともにがんばってきた仲間だと、わたくし、さとうしゅういちもおもってきました。

しかし、最近の同ブログの言葉遣いは正直に申し上げて乱暴にすぎる。

そして、意見を異なる者を批判する時の論理運びが、粗雑になっている。大変残念です。

反TPP集会を「新興宗教」もどきと表現したり、川内議員を「反党行為」と批判したり。

川内議員と岡田幹事長。

岡田幹事長が執行部である以上、執行部に逆らうのは「形式的」には反党行為かもしれない。

しかし、2009年の民主党のマニフェストを踏みにじったのはどちらでしょうか?岡田幹事長も当時の外相として責任がありますよ。そういう意味では、岡田幹事長こそ、反党だとも言える。

また、TPPについても、農民のみなさんの懸念は正当だと思いますよ。総理がTPP参加を約束していない、と宮崎さんはおっしゃるが、約束してからでは遅いんですよ。ましてや、総理は口を開けば「国を開く」と叫んでおられる。反対派が動くのは当然です。動かなかったらそれこそノーテンキな話です。

賛成派、反対派双方がきちんと議論を深めないとダメです。総理が約束してからでは遅いのです。
この程度のことをお分かりないはずはない。

結局、現政権を擁護しようとすればかなり、現政権を批判する人の揚げ足取り的な議論を展開せざるを得ない。そのことを、宮崎さんは御自身のブログ記事で雄弁に物語っておられます。





まあ、だからといって、ますます自治体による社会サービスが重要なご時世に、住民税を減税しようという河村たかし名古屋市長や、ビデオを流出させた海上保安官を英雄扱いしてしまうような一部の小沢元代表支持者にも与するわけではない。

今後とも、「日本は現状よりは大きな政府にすることから逃れられない」ことは確実なんです。

そにことを、総理は堂々と語るべきなのです。わたくし、さとうしゅういちが総理を批判するのは総理がその決心がついていないからです。総理が、内需拡大よりも、輸出依存をあいかわらず追求しているからです。


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Tracked from 広島瀬戸内新聞ニュース(.. at 2010-11-13 07:29
タイトル : 宮崎信行様からのご反論
総理を擁護しようとすると詭弁しかなくなる好例 上記記事に対して、宮崎信行様からのご反論をいただきました。ありがとうございました。 広島瀬戸内新聞ニュース主幹 さとうしゅういち様  初めまして。貴ブログの以下のエントリーを拝読しました。 http://hiroseto.exblog.jp/13621757  いくつか誤解があるかもしれませんが、私はTPPと農業に関して、正面から論じ ているのではなく、APEC前のタイミングで、与党議員が総理に反旗を翻すことの 問題点を...... more
by hiroseto2004 | 2010-11-12 20:45 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)