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by hiroseto2004

茨城県議選、民主党マニフェスト&候補者

茨城県議選、昨日告示・12日執行

http://www33.ocn.ne.jp/~minshu/news/news0104.htm


◆ 2010年11月◆
2001-11- 7
茨城マニフェスト

民主党茨城県連マニフェスト      マニフェスト   

  ~いばらき、まる洗い宣言~
                                   2010年11月7日


  あしたも、50年先も
  あなたの暮らしを政治の真ん中に。

  長年におよぶ一党支配体制が続いた茨城県政。
  そのことにより、税金の使い方は大きくゆがんでしまっています。

  1兆9500億円にも上る県の借金はますます膨らむ一方です。
  年度末に繰り返される不必要な公共事業は今年も繰り返されています。
  医師不足に代表される地域医療や福祉への不安は解消されていません。
  若い世代の雇用情勢・子育て環境の厳しさは少子化問題に拍車をかけています。
  ブランド力全国ワースト1位では地域の活力は湧いてきません。





  県政は、今、大きく変わらなければなりません。

  地域に飛び込み、地元のみなさまとともに汗をかき、
  声にならない声をしっかり受けとめ、
  地域から茨城県の今と未来を考える
  信頼される政治へとつくりかえていかなければなりません。

  豊かな自然と農林水産業、ものづくりの力と最先端科学技術、
  可能性あふれる茨城県の産業をエンジンに、地域の元気を育みたい。

  そのすべては

  安心で安全な地域生活を取り戻し、住みやすい茨城県をつくるため。
  可愛い子どもや孫たちに活力あふれ豊かで快適な茨城県を引き継ぐため。

  あしたはもちろん、50年先を見据えながら
  あなたの暮らしを政治の真ん中に。



① とことん行財政改革
   国における政権交代は、これまで長い間行われてきた硬直した税金の使い道を、いったん立ち止まって見直す機会となりました。
   茨城県においても、しがらみのない力でこれまでの県の施策を見直す「いばらき、まる洗い」が必要です。
   今こそ、先送りを許さず県財政の立て直しに真正面から取り組みます。

     ・ 県政総事業仕分け、規制仕分け
      ・ 県議会議員定数の60議席以内への削減と区割りの見直し(一人区の解消)
     ・ 住宅供給公社問題への対応や出資団体の削減等過去の負債を総整理
     ・ 市町村との二重行政の解消
     ・ 地域経済活性化と公平性を両立させる入札制度の研究


② 茨城県政の徹底した浄化
  政治の信頼が失われています。特に茨城県政は長い間の一党支配が続くなかで議会が「形がい化している」「県民から遠い」など厳しい指摘がされています。
  行財政改革を推進し、未来に夢のある県政を実現するための基盤整備として、公正で透明な議会を確立し、県民と県議会の信頼の絆を改めて育まねばなりません。

     ・ 十分な発言機会が確保され、実質的な議論を行える議会運営への改善
     ・ 県政運営の基盤となる自治基本条例、議会基本条例、政治倫理条例の制定に向けた検討の開始
     ・ 政務調査費の使途の徹底公開 ・ 委員会のネット公開、議事録、議員個人の賛否の公開、賛否に対する会派の見解等、徹底した審議情報の公開
     ・ 会派活動の活発化(積極的な条例提案、タウンミーティングの開催)


③ 「新しい公共」が生き生きと活躍する地域
   県民ニーズが様々に拡大している中で、公共サービスの幅がどんどん拡大しています。
   しかしながら、そのすべてに対応することは現実的ではありません。
   必要なことは県民と行政の役割分担。NPOや市民団体・企業と県との連携を強め、公共の担い手を多様化させ、より重層的でしなやかな地域社会を構築します。

      ・ NPO活動等に対する優遇税制などの充実
      ・ 既存の中間支援NPO を活用した協働施策の再構築と条例化
      ・ 指定管理者制度の積極的活用
      ・ NPO.社会起業家等の活動状況の情報公開、マッチングの場の創設、市民活動窓口の設置  
      ・自治基本条例の制定


④ 地域医療の再生と安全・安心な地域づくり
   茨城県の人口10万人当たりの医師数は、全国平均を大きく下回っており、医療体制の充実を図るためには医師の確保は緊急の課題です。
   県民の健康を守るため、医師の地域偏 在や診療科偏在、救急医療体制の充実などについても早急に取り組み解決しなければならない問題です。

     ・ 医師偏在(特に県北・県西)の是正 ・ 医学部の県内増設
     ・ 救命救急センターの整備等救急医療体制の充実と広域化に連動した救急医療情報システムの再構築
     ・予防接種補助事業の市町村格差是正
     ・ メンタルヘルス、がん対策、難病対策の充実 ・ 「茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例」に基づく歯科検診等の促進
     ・ 空きテナント等への医療福祉コンプレックスの整備
     ・ 介護報酬の引き上げ、待遇改善と雇用確保 ・ 国保広域化への積極的な体制整備
     ・ 警察署・交番の適正整備と警官増員、地域コミュニティとの連携
     ・ 犬猫の殺処分全国ワースト1位の返上
     ・ 環境保全、水質浄化、温暖化対策の推進


⑤ 子供を産み、育てやすい環境の整備
  急激な少子化が進む中、茨城県に限らず我が国全体が今後も成長を持続するためには、児童生徒の教育環境の改善ばかりではなく、
  ライフスタイルの多様化に適応できる様々な子育て環境の充実も図っていかなければなりません。

     ・ 不妊治療への助成の充実
     ・ 就学前児童の医療費無料化
     ・ 先生の目の届きやすい35人学級の着実な実現
     ・ 学校の耐震化の推進
     ・ 学童保育、病児保育の充実
     ・ 教職員の加配等による発達障害児への対応の充実
     ・ 介護関係施設の整備の促進と介護サービス従事者の待遇改善
     ・ 企業内託児所整備支援や東京都認証保育所制度のような保育施設の整備促進策等による待機児童の解消
     ・ 医学部特進コースの充実等特色ある高校教育の推進
     ・ 子育てお母さんの再就職支援
     ・ 児童虐待への対応の強化
     ・ 通学路への歩車分離信号の拡大  


⑥ 与党とのパイプを生かしたインフラの整備
  日本経済の持続的成長および首都圏災害時の緊急輸送路の確保を図るためには、茨城県内に計画されている各高速道路全線の早期開通とともに、
  国道の渋滞箇所の解消も必要です。
  また、多様な航空需要に首都圏全体として対応するため、県内の産業や観光の発展、
  働く場所の創出等を進めていくためにも、茨城空港や重点港湾などの早期整備・促進も望まれるところです。

    ・ 圏央道・東関道、鹿島・茨城の2重点港湾(北関東3県との物流連携促進体制構築)
    ・ 茨城空港を国策として首都圏第三空港と位置づけ、LCC・プライベートジェット就航誘致
    ・ 常磐線の東京延伸、つくばエクスプレス(TX)のつくばから先への延伸の調査開始
    ・ 渋滞箇所の解消(国道6号日立バイパスの南伸化、国道50号線バイパス(五霞~古河)・4車線化の早期完成等)
    ・ 防災体制の確立と河川改修の推進


⑦ 茨城の資源を生かした産業活性化と雇用の確保
    県内には世界に誇れるトップレベルの最先端科学、基礎科学、産業応用技術、生産技術  など、他に例をみない知識資源の集積がなされています。
   それらを活用・連携した新たな科学技術の開発や新しい産業の創造が今後の日本の持続的発展のために求められています。
   科学技術ばかりではなく、「首都圏の食料生産基地」としても多彩な農水産物に恵まれてはいますが、
   残念ながら茨城ブランドの構築や地域人材の育成には繋がっていないのも現状です。

     ・ 夢のある「総合特区」の創設(具体例 つくば国際研究特区:優秀な外国人を誘致して研究開発施設集積、
       日立・ひたちなか環境エネルギー産業特区、鹿島環境エネルギー産業特区)
     ・ 東海・那珂・大洗の原子力産業集積を生かした原子力国際機関の誘致
     ・ コンパクトシティの推進(市街地への集中投資)と商店街の再生
     ・ 交通弱者に配慮した公共交通の維持、活性化
     ・ 新規就農、農業の6次産業化を支援するためのワンストップ支援センターの充実
     ・ 茨城ブランドの農産物の輸出、東京へのアンテナショップ・レストランの設置によるブランド獲得
     ・ 県内の公共建築物の県産木材を利用した木造建築化
     ・ バイオマスエネルギー導入のモデル地域の構築
     ・ 住宅リフォーム支援策の充実
     ・ 地元発注優先ルールを明確にした入札制度の改善等による中小企業支援
     ・ 県内高校に就職をサポートする専任の専門スタッフを配置


⑧ 観光の活性化と好感度のアップ
     県内の豊かな自然、歴史や食などの地域資源・人材資源を活かした体験交流、映画ロケの誘致等を通じて茨城県のイメージアップと交流人口の拡大、
     更には地域の活性化が求められています。

     ・ 知事によるトップセールス促進
     ・ 茨城空港周辺に免税店・レジャー施設等を集積した観光拠点を設立
     ・ 国内外の映画ロケの積極誘致
     ・ 県内2つのJリーグチーム(鹿島アントラ-ズ、水戸ホ-り-ホック)の活性化支援と県西地区へのJリーグチーム育成支援
     ・ 東京・大阪・上海茨城事務所の機能を戦略的機能強化








◆ 2010年 10月◆
2001-10-25
茨城県議選に臨む仲間のみなさん

12月施行予定の茨城県議選に次の方々が戦いに臨みます。茨城県連はさらに候補者の擁立に努力してまいります。
9月26日、土浦市選挙区で「奥田夏樹」氏、牛久市選挙区で「児玉貴子」氏を新たに公認予定候補としました。     
又、10月13日、北茨城市選挙区で「今井 路江」氏を公認予定候補に決定しました。                     

                                            (2010年10月25日現在)

選挙区公認
推薦候補予定者年齢   主な役職備考
水戸市公認佐藤 光雄52  茨城県議会議員
  民主党茨城県連幹事長
公認星野 幸子46  茨城県出会いサポーター運営委員
  有限会社スパークル代表取締役
日立市公認長谷川 修平54  茨城県議会議員
  民主党茨城県連副会長
公認齋藤 英彰50  日立市議会議員
ひたちなか市公認佐々木 忠男54  茨城県議会議員
  民主党茨城県連幹事長代理
土浦市公認青山 大人31  茨城県議会議員
  民主党茨城県連副幹事長
土浦検察審議会土浦支部長
公認奥田 夏樹41  沖縄大学地域研究所・特別研究員
那珂市公認遠藤 実43  茨城県議会議員
  遠藤実行政書士事務所所長
つくば市公認塚本 一也45  大曽根タクシー㈱役員
つくばみらい市公認水上 ゆう子49  ㈱ウーシア取締役
筑西市公認仁平 正巳57  筑西市議会議員
公認設楽詠美子34  歯科医師
常総市推薦遠藤 章江46  遠藤薬局薬剤師
古河市公認菅谷 憲一郎58  食品販売業顧問
http://sugaya2009.exblog.jp/


行方市公認阪本 佳子69  ㈱三和測量役員
取手市公認竹原 大蔵33  衆議院議員小泉俊明秘書
守谷市公認石塚 聡52  月間「マスコミ市民」編集長
龍ヶ崎市公認眞鍋 涼介31  弁護士
  小泉俊明政策担当秘書
稲敷郡北部公認井田 真一32  会社員
常陸太田市公認石﨑 拓也53  ㈱石﨑商事会長
東海村公認坂下 英雄49  東海スポーツ代表
東茨城郡南部公認田口 一彦57  衆議院議員石津政雄秘書
牛久市公認児玉 貴子34  音楽家
北茨城市公認今井 路江44  北茨城市議会議員

奥田夏樹さんなら県政を厳しく添削!

奥田夏樹さんは、わたくし・さとうしゅういちが、JANJAN市民記者のとき、JANJANの編集部員でいらっしゃいました。ほとんどさとうしゅういち専属デスクとしてお世話になった方です。

わたしが、記事を編集部に送るたびに、奥田夏樹さんから大変厳しく、添削されたのが昨日のことのように思えます。

奥田夏樹さんは、県議会議員になっても、今度は県政を厳しく添削してくださることでしょう。
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by hiroseto2004 | 2010-12-04 18:06 | Trackback