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by hiroseto2004

知事・湯崎英彦さんの「総合特区」構想に便乗し、みんなでつくる県議会に改革します

広島県議会議員選挙(2011年4月10日執行予定)に向けての基本的な考え方

さとうしゅういちは、みなさんといっしょに実現します!

知事・湯崎英彦さんの「総合特区」構想に便乗し、県政の参入障壁を引き下げます

湯崎英彦さんは、一つの分野だけでなく、多数の分野にまたがって、県に国から決定権を移譲してもらう「総合特区」構想を打ち出しました。

その中身については、もちろん議会でも検討していかねばなりません。ただ、これを絶好の機会として、「エライ人だけでつくる」議会を「みんなでつくる」議会にチェンジします。





選挙制度では以下のことを提案します。

・県議会議員選挙、知事選挙の供託金を半減する。
・県内事業所の立候補休職制度を支援する。
・議員定数を法定の上限の72に増やす。現行の選挙区で選ばれる議員は63人程度に減らし、9人程度の比例代表区を設置する。比例代表においては、名簿の奇数番目を当分の間、女性とする事を義務付ける。(韓国では、定数の8分の1程度を比例代表にし、奇数番目を女性とする事を義務付けています。フランスではパリテ法といって、名簿を男女半々にすることを義務付けています。)

これにより、一つの地域だけでなく、全県を見渡す議員も輩出されるようになります。また「男性のエライ人」ばかりに偏っていた議員の構成を県民の構成に近づけることができます。

2010年参院選の票でシミュレートすると、比例代表では、
民主党4議席(女性2)
自民党3議席(女性2)
公明党1議席(女性1)
みんなの党1議席(女性1)
となります。
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by hiroseto2004 | 2010-12-09 23:11 | 選挙制度・政治改革 | Trackback