人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

TPP→自由診療→溝口院長的儲け主義医師続出の恐れ

TPPですが、よく農業についてばかり懸念が表明されます。

しかし、やばいのは医療も同じです。

TPPにより、自由診療が拡大すればどうなるか?

近視矯正手術のレーシックを受けた人が大量に感染症にかかった銀座眼科の事件を思い出してください。

溝口元院長は、器具の消毒を怠り、レーシックを受けた人に対して、角膜炎などをおこさせてしまいました。そして、ついに警視庁に逮捕されました。

http://www.janjanblog.com/archives/25655

この事件の背景には、自由診療がある。コスト削減で儲けようとするあまり、安全性が軽視される。

昨日の銀座眼科は、明日の日本の医療かもしれませんよ。

それから、もし自由診療にするなら、保健所の医療機関への立ち入り検査を抜本的に強化せねばなりますまい。

今は、20床以上の病院は年一回、20未満の有床診療所は三年に一回の立ち入り検査をしています。
しかし、入院施設がないいわゆる町医者の先生や歯医者の先生には、ほとんど立ち入り検査をしていない。先生方の良心を信じている部分もある。

しかし、自由競争となればそうはいきませんよ。第二、第三の溝口元院長を防ぐため、厳しい監視が必要になり、べらぼうな行政コストも生じることも覚悟せねばならないのです。


☆TPPは医療に重大影響 日本医師会が懸念 市場化進め「命」に格差
(赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-11/2011011101_02_1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/258.html

同見解は「混合診療を全面解禁すれば、診療報酬によらない自由価格の医療市場が拡
大する。これは外資を含む民間資本に対し、魅力的かつ大きな市場が開放されること
を意味する」と指摘。それに呼応して「公的医療保険の給付範囲が縮小され、社会保
障が後退する。また自由価格の市場では、医薬品や医療機器も高騰し、所得によって
受けられる医療に格差が生じることになる」と表明しています。



☆TPP参加に反対 民医連「皆保険壊す」 (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-11/2011011103_01_1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/259.html

全日本民医連の湯浅健夫事務局次長は「私たちが一番重視したのは、看護師・介護福
祉士などの国際的な移動の促進が真っ先にあげられていることです。医師、看護師な
どの不足や偏在に拍車をかけ地域医療の崩壊を加速する恐れがあります。また、規制
制度改革と称して医療の市場化を狙い、混合診療の全面解禁・公的医療保険の給付範
囲の縮小や医療の安全性を損なう恐れがある」と批判します。



--
はなゆー
http://twitter.com/hanayuu





記事へのご意見・ご感想はこちら(hiroseto(AT)f2.dion.ne.jp、(AT)を@に変えてください)へどうぞ!
なるほど!と思ったら下をクリックお願いします!




e0094315_1711491.gif
人気blogランキングへ
さとうしゅういちのツイッター

生存ユニオン広島

生存ユニオン広島
(MIXI)
e0094315_1904461.gif
中川圭を励ます(MIXIコミュニティー)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5023058

みんなであたらしい広島県をつくる会
みんなであたらしい広島県をつくる会(MIXI)
湯崎 英彦 (yuzakihide) on Twitter
http://twitter.com/yuzakihide

広島市長・秋葉忠利
とくらたかこのブログ

とくらたかこ応援団
e0094315_21534643.jpg


京野公子がんばれ!

トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/13964622
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2011-01-11 12:31 | 介護・福祉・医療 | Trackback