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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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庄原の豪雨から半年、災害対策の課題

庄原の豪雨から半年が経過しました。

被災者の心の傷が深刻という調査結果が出ています。

ハードの復旧ももちろんまだまだ。しかし、心の傷も残る。

災害対策でいえば、被災者の半数以上が女性ということも着目した災害対策を進めねばなりません。

広島県も広島市も、防災会議が男性ばかりというのは何とかすべきです。

広島市防災会議名簿
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1111013156011/activesqr/common/other/4c1972fc002.xls

法律でいわゆる当て職として、委員がきまっているとはいえ、例えば特区制度でそこを改めることはできます。

わたしが議員ならそのように質問させていただきます。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201101160019.html

癒えぬ心の傷 庄原豪雨半年'11/1/16

 「記憶が突然よみがえる」「田畑の土を触りたい」―。昨年7月の庄原豪雨から半年が過ぎた今も、被災者34人の「心の傷」は癒えてはいなかった。ゲリラ豪雨がもたらした土石流によって、家や田畑を失った人が多い。そのことが精神的外傷(トラウマ)になっていると、調査に携わった専門家は指摘する。

 「最近きちんと眠れてますか」。市の保健師大前弥生さん(34)が11日、市内で仮住まいを続ける女性(84)宅を訪ねた。長男夫婦と孫の4人で暮らしていた自宅は、一瞬のうちに全壊した。「眠られんのよ」。女性は昨年10月に睡眠導入剤の量を増やしたと伝えた。

 何でもいいから話すよう大前さんが促すと、女性は1時間にわたり体調や被災の記憶を口にした。「話すことで気持ちが整理でき、少しでも心が安らいでくれれば」と大前さん。月1回のペースで訪問相談を重ねる。

 半年前の昨年7月16日夕、女性は自宅の1階でおびえていた。屋根をたたく大雨と絶え間ない雷鳴。土石流が窓ガラスを破って流れ込み、あっという間に水かさが増した。押し入れの仕切りに上がっても膝まで水が押し寄せた。水が引くまで約1時間。水位の中の死線をさまよった。

 今も突然、夫の遺骨ごと仏壇が濁流にのみ込まれていった光景が、女性の脳裏によみがえる。時に、濁流のごう音が聞こえたりする、という。

 市と広島県の調査によると、家を失う体験が強烈なトラウマとなり、出来事がよみがえるフラッシュバックや睡眠障害などにつながっているケースが目立つ。市が要観察者と認定した34人のうち、半数の17人は自宅が全壊している。

【写真説明】保健師の大前さん(右)に体調や被災体験を話す女性。話し終えると、表情が少し和らいだ


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by hiroseto2004 | 2011-01-16 19:29 | 広島県政(広島県議会) | Trackback