松井市長の脱原発発言を支持し、具体的な取り組みを求める街頭演説実施
2011年 05月 13日

わたくし・さとうしゅういちは13日朝、「松井市長の脱原発を求める発言に賛同し、具体的な取り組みを提案する」街頭宣伝を安佐南区内で実施しました。
黒い雨の主人公・閑間重松が1945年8月6日夕方に命からがら逃げてきた古市橋駅前を皮切りに、安佐南区役所前、総合福祉センター前、ユアーズ大町店前で演説。
周辺のご家庭や事業所を訪問し、松井市長の発言を激励するとともに具体的な行動を提案するFAXを送付する様、文書でお願いしました。
「脱原発」へ!広島市長を励ます!【FAX署名】
『ご通行中の皆様、古市橋商店街の皆様。わたくし、いつもお騒がせしております、さとうしゅういちでございます。
皆様、三日前、広島市の松井市長が長崎市で『脱原発を含む我が国のエネルギー政策転換が必要だ』と発言されました。
歴代広島市長は、革新系出身の方も含めて、現役時代に脱原発を主張したことはございません。
松井市長のご発言は、画期的なことです。
今、福島原発事故現場周辺では、かつての広島の原爆直後の入市被爆と同じような内部被曝の危険性が指摘されています。また、この安佐南区は黒い雨の大きな被害を受けています。原発も事故が起きれば、入市被爆や、黒い雨と同じような影響がでてしまうことが明らかになりました。
そうした中で、被爆地広島の市長が脱原発を主張したのはタイムリーです。』
『わたしたちは、市長の発言を後押ししなければなりません。そして、市長に具体的な行動をするよう提案しなければなりません。
広島周辺には、中国電力島根原発、四国電力伊方原発があります。中国電力の上関原発も計画され、発破作業が行われています。
安佐南区民の皆様にも愛媛、山口、島根ご出身の方も方も多いと思います。安佐南区選出の県議にも島根県ご出身の先生がおられます。
伊方や島根の近くにも活断層があります。福島の事故は他人事ではございません。一方で中国電力では、原発なしでも電力はたりています。わたしたちは、市長に具体的に原発を止めるよう行動することを求めなければなりません。
一方でこの広島が、遠くの原発に頼らないエネルギーの仕組みをつくるよう市長を後押ししなければなりません。』
『この安佐南区は井伏鱒二の『黒い雨』の舞台です。わたしの後ろの古市橋駅は、1945年8月6日の夕方、黒い雨の主人公の閑間重松が横川駅で命からがら逃げてたどり着いた場所です。
この黒い雨の舞台の古市橋、安佐南区から、松井市長の脱原発を発言を後押ししましょう!
古市橋から安佐南区を変え、安佐南区から広島を変え、広島から日本を変えましょう!』
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by hiroseto2004
| 2011-05-13 10:06
| エネルギー政策
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