人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー

会場参加者の圧倒的多数が支持した脱原発株主提案/東電株主総会(1)

昨日の東京電力の株主総会。

迫真のルポです。

http://www.janjanblog.com/archives/44744


会場参加者の圧倒的多数が支持した脱原発株主提案/東電株主総会(1)
2011年 6月 30日 14:41 《福島》 【取材ニュース】 <原発> <市民活動> <災害・事故> <経済>
東井怜

6月28日、東電株主総会本会場。長丁場のさいごの議決、3000名を超える参加者の実に圧倒的多数が脱原発を提案する株主提案議案に挙手。誰もみな、まっすぐ手を挙げて堂々と意思表示した。画期的な一瞬だった。

しかしながら、株数にすれば当日欠席の株主による議決権行使書の8%でしかなく、脱原発議案は否決された。

会場となった東京芝のホテルには9309名が殺到した。それでも入場できなかった株主もいたようだ。そして延々6時間9分の長時間、会議は続けられた。昼食も抜き、トイレ休憩もなし。非人間的な東京電力経営陣による、余りにも象徴的な総会であった。

筆者は、東電本店2Fで開催された最後の株主総会以来の株主である。当時国内最大級の原発事故(1989.1.6 福島第二原発3号機)を起こした東電の情報「非公開」に業を煮やして1株株主運動がスタート、以後共同提案者3万株(以上)による株主提案を続ける脱原発東電株主運動に参加してきた。

とくに株券電子化以降のここ2回は、共同提案の事務作業が煩雑を極める中、事務局も株主も、多大な労力を注いで脱原発への熱い思い一筋に提案議案を準備し、提案権を行使した。

■じつはいつもの通りそうして準備した株主提案は6つあった。だが3.11から48時間後、事務局内で次のような鋭い指摘があった。

『こんな状況の中で、現在の株主提案をこのまま出していいものでしょうか。刻々と事態は変わっています。稼働していた6機の原発が今後どのような経過をたどって大災害を引き起こさないともかぎりません。明日、目が覚めるのが怖いくらいです。
報酬等の個別開示(議案)など、必要でしょうか。なんだかすべて、いまのこの悪夢のような現実にそぐわないような気がします。』

その問題提起は株主への合意書発送作業予定日までの短期間に検討され、最終的に今回提案した脱原発議案1本のみへと変更された。すなわち「原子力発電からの撤退」を「定款」に定めるというものである。
新設の章に、「古い順に原発を停止・廃炉とする」(第41条)こと、および「原発の新増設を行わない」(第42条)ことを明記するという案だ。



記事へのご意見・ご感想はこちら(hiroseto(AT)f2.dion.ne.jp、(AT)を@に変えてください)へどうぞ!
下をクリックお願いします!皆様の1クリックが励みになります!




会場参加者の圧倒的多数が支持した脱原発株主提案/東電株主総会(1)_e0094315_1711491.gif
人気blogランキングへ
さとうしゅういちのツイッター

生存ユニオン広島

生存ユニオン広島
(MIXI)

mixiコミュニティ さとうしゅういちを励ます
http://mixi.jp/view_community.pl?__from=mixi&id=5528364

‐‐さとうしゅういちを応援してくださっているみなさんが立ち上げてくださいました!ありがとうございます。



会場参加者の圧倒的多数が支持した脱原発株主提案/東電株主総会(1)_e0094315_1904461.gif
中川圭を励ます(MIXIコミュニティー)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5023058

みんなであたらしい広島県をつくる会
みんなであたらしい広島県をつくる会(MIXI)
湯崎 英彦 (yuzakihide) on Twitter
http://twitter.com/yuzakihide

広島市長・秋葉忠利
とくらたかこのブログ

とくらたかこ応援団
会場参加者の圧倒的多数が支持した脱原発株主提案/東電株主総会(1)_e0094315_21534643.jpg


京野公子がんばれ!

トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/15040350
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2011-06-30 17:43 | エネルギー政策 | Trackback