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by hiroseto2004

未来の高齢者虐待・児童虐待を防ぐためにも家庭科教育は充実を!

 今の非婚化の背景に、今の20代、30代の子ども時代の環境と、現在のギャップもあるのではないか、ということは時々指摘されています。

 専業主婦世帯より共働き世帯が多くなったのは1992年。逆に言えば、今の20歳以上の人は、専業主婦世帯が多い時代に生まれています。

 そのうえ、このころから親は、子どもに家の手伝いをほとんどさせない傾向があった。そうなると、ますます、子どもは大人になってから家事をしなくなる。

 しかし、今の時代、男性の賃金もどんどん上がる時代ではない。高度成長の遺物ともいえる性別役割分業は成り立たなくなっている。

 男性の場合は、ついつい、女性に対して専業主婦=自分の母親並みに家事を期待しつつ、働くことも期待する。

 女性側は、専業主婦へのあこがれも残ってしまう。しかし、それを満たせる若い男性なんてほとんどいない。

 このあたりも、非婚化、晩婚化の背景にとなっているのかもしれません。

 また、そもそも、若い人は、家事をあまりしないことが当たり前と刷り込まれている。
このあたりは、最近では男女問わず、児童虐待、特にネグレクトの背景にあると思います。

 もう一つの問題は、少子化の中で、男性も、年老いた両親(実際には母親が長生きですから7割がた母親)の面倒を見るようになる。

 ところが、家事に不慣れなこと、妻に任せきりの男性の場合は、諸手続きや地域のこともよくわからず、煮詰まった挙句、高齢者虐待、ひどい場合には心中、殺人などに発展するケースもある。

 (一方で、介護は女性の仕事ということで、女性の政治参加が進んでいなかったことから、軽視され、低賃金労働が長年放置されてきた実態もあります。)

 今後数十年の大計を考えると、子どもたちに、家のお手伝いをさせること。学校教育で家庭科教育を充実させること。子どもの家事時間は、諸外国に比べてもきわめて短い。1日数分とかそういうレベルです。これをちょっとでもいいから増やしていくこと。

 学校でも、もっとしっかり家庭・社会のことを教えること。それが、数十年後の児童虐待なり、高齢者虐待を防ぐことになるとも思うのですが、いかがでしょうか?

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by hiroseto2004 | 2011-07-26 22:07 | 教育 | Trackback