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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

湯浅誠さんから  被災者支援関連のお知らせ

湯浅誠さんから被災者支援関連のお知らせです。

■1

【おしらせ】
日弁連(日本弁護士連合会)が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。

ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/

PDFリンク(5Mあります)

http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf



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■2

被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が
行われていますので、ご検討いただければ幸いです。私も応援しています。


※ええもん買って被災地支援!
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト始動!
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html


Twitterアカウント:minnaDEkaouya
ハッシュタグ:#minnaDE

━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━





□1

第89回紀伊國屋サザンセミナー 『よりみちパン!セ』復刊スタート記念対談
「3.11前/後の日本社会を問う」小熊英二×湯浅 誠

「東日本大震災」と「原発」事故は、戦後以降、現在にいたるまでの日本社会の構造と、
そこから生み出され、放置されてきたさまざまな「格差」をむき出しにした。
それらを目の当たりにしながら、我々はいま、どのような「未来」をリアルなかたちでスケ
ッチしうるのか。「思想」と「活動」、「社会」と「生活」を新たなかたちで連結する異色
の徹底対談。

※サイン会※
講演終了後、小熊英二氏、湯浅誠氏によるサイン会開催!
当日、会場ロビーにて対象書籍をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。

【日時】2011年8月4日(木) 19:00開演(18:30開場)
【場所】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
【料金】1,000円(税込・全席指定)

【チケット予約】
《7月12日(火)10:00より、チケット発売・電話予約受付開始》
■前売取扱
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00~18:30)

【共催】イースト・プレス・紀伊國屋書店


〈出演者プロフィール〉
小熊英二 (おぐま・えいじ)/慶應義塾大学総合政策学部教授
1962年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科
学専攻大学院博士課程修了。主な著書に『単一民族神話の起源―<日本人>の自画像の系
譜』『<日本人>の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮:植民地支配から復帰運動まで』『
<民主>と<愛国>―戦後日本のナショナリズムと公共性』『1968』『私たちはいまどこ
にいるのか 小熊英二時評集』他。最新刊に『増補改訂 日本という国』(「よりみちパ
ン!セ」/イースト・プレス)。

湯浅誠 (ゆあさ・まこと)/活動家
1969年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。NPO法
人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長、反貧困ネットワーク事務局長、内閣官
房震災ボランティア連携室長。主な著書に、『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』『
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』『貧困襲来』『派
遣村―国を動かした6日間』『岩盤を穿つ』他。最新刊に『どんとこい、貧困!』(「よ
りみちパン!セ」/イースト・プレス)。


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□2

★「反貧困たすけあいネットワーク」ウェブサイト・オープンのお知らせ★

「反貧困たすけあいネットワーク」のウェブサイトが完成しました!
http://www.tasukeai-net.org/

たすけあい制度の紹介、活動報告、イベントのお知らせなど、様々な情報を掲載しています。
最新情報は、「スタッフ・ブログ」で随時更新していきますので、お気に入りに追加して、定
期的にご覧ください。

また、加入手続きが、オンラインで出来るようになりました。「入会案内」ページで、資料を
お読みいただき、手続きの流れをご確認ください。オンライン「お申し込みフォーム」に必要
事項を記入して送信すれば、申込終了です。ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

今度とも、反貧困たすけあいネットワークをどうぞよろしくお願いいたします。

反貧困たすけあいネットワーク


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□3

【お知らせ】
私が関わっている「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム
(座長:福山哲郎官房副長官)で、以下の文章をとりまとめましたので、お知らせします。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/dai6/siryou2_2.pdf

なお、特命チームのこれまでの開催状況全般は、以下
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/index.html

今回取りまとめた文章のより簡便な骨子(ポンチ絵)は、以下

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/dai6/siryou2_1.pdf


本文は、以下です。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/dai6/siryou2_3.pdf


(概要版)
「社会的包摂政策を進めるための基本的考え方」(案)
( 社会的包摂戦略( 仮称) 策定に向けた基本方針)

内閣総理大臣の指示に基づき、平成23 年1 月18 日に「一人ひとりを包摂する社会」
特命チームが設置されて以降、同チームにおいて検討を進め、今般、社会的包摂政策に
関する基本認識及びそれに基づく今後の取組方針となる「基本方針」をとりまとめた。
本基本方針に沿ってさらに検討を進め、今後1 か月以内を目途に、緊急に着手すること
が必要な施策を中心に、「緊急政策提言」をとりまとめることとする。


1 社会的包摂政策に関する基本認識
(1) 社会的包摂を戦略的に取り組む必要性
○ 経済社会の構造変化の中で、地域や職場、家庭での「つながり」が薄れるなか、様々
な社会的リスクが連鎖・複合し、人々を社会の周縁に追いやる「社会的排除」の危険
性が増大。
○ 国民一人ひとりが社会のメンバーとして「居場所と出番」を持って社会に参加し、そ
れぞれの持つ潜在的な能力をできる限り発揮できる環境を整備することが不可欠。そ
のために社会的排除の構造と要因を克服する一連の政策的な対応が「社会的包摂」。
○ しっかりとした「社会的包摂戦略(仮称)」のもとで、官民含めた関係者が社会的排
除を生む社会の構造や要因に向き合い、排除ではなく包摂の方向に社会の仕組みを組
み替える取組を協働して進めていくことが必要。

(2) 大震災による社会的排除のリスクの高まりと予防的対策の重要性
○ 東日本大震災の発生により、被災地をはじめとして、全国的に「社会的排除」のリス
クが高まるおそれ。大震災は、私たちの社会のリスクに対する備えの不十分さも露わ
にしていることを十分認識すべき。
○ 今後の復興対策に当たっては、「復興格差」が拡大することのないよう、包摂的な施
策展開が必要。この局面で必要な対応がとれるか否かは、急速に厳しさを増す社会経
済の構造変化の中で社会的包摂を進めていく上でも非常に重要なポイント。

2 社会的包摂戦略(仮称)策定に向けた取組
(1) 社会的排除のリスクについての実態調査(大震災による影響を含めて)
○ 社会的包摂戦略(仮称)の策定に向けて、個人の積み重なったリスクや、その社会的
広がりを把握するための調査を実施し、社会的排除のリスクが連鎖していく経路につ
いて分析整理するとともに、現在のセーフティネットがどのような点で対応できてい
ないのかを明らかにすることが必要。
○ 加えて、今回の大震災の直接的・間接的な影響によって、社会的排除のリスクが国民
全体の間でどのように高まり、これに対してどのような対応ができているのか、でき
ていないのかを調査し把握することが重要。

(2) 先導的なプロジェクトの実施
○ 社会的に排除された人や各種制度から漏れた人、特にいくつもの領域に重なって連携
が難しい、あるいは、いずれの領域からも十分なアプローチができていない対象に対
しては、複数の領域を組み合わせた、また、フォーマル、インフォーマル両面からの
適切な支援を行っていくことが必要。
○ その際には、次のような観点が重要。
・ 社会的排除のリスクの連鎖・累積を止めるための包括的、予防的な対応
・ アウトリーチの手法や、居場所づくりの機能
・ 関係機関や地域住民等を含めた真に実効性ある実質的な連携体制の構築
・ コーディネイト役を担う専門家の育成や、地域住民の理解の促進のための学習・研
修機能
○ こうした観点に立って、先導的なプロジェクトとして以下の取組を進め、こうした取
組から得られた情報を戦略策定に活かすアプローチをとることが重要。
・ パーソナル・サポート・サービスのモデル・プロジェクトを継続発展させ、その制
度化に向けた検討を進めること。
・ 稼働年齢外の人、稼働能力を有しない人も含め、複数領域を組み合わせた支援が求
められる分野において、既存の制度等を補完する仕組みや、実効性のある連携体制
の構築、人材育成等に取り組むモデル事業の検討。
○ また、被災地においては社会的排除の問題が凝縮されており、今後のわが国の社会的
包摂に向けた取組姿勢を問う試金石として、被災者の多様なニーズに寄り添い、老若
男女全ての者の社会参加の促進と潜在能力の発揮につなげていくという視点に立った、
包括的な支援機能の構築に取り組むことが必要。

(3) 誰も排除しない社会の構築を目指した全国的な推進体制の構築
○ 様々な機関による支援の輪が拡がっている今日においても、それら取組の挟間で、様
々な支援にたどり着くことができず、生活困難が深刻化し、自ら命を絶つまでの事態
に追い込まれる人が後を絶たないのも事実。
○ 誰も排除しない社会を構築していくためには、一人ひとりが支援に辿り着けるよう、
それぞれの分野や対象ごとに発展してきた取組が、分野や対象ごとの縦割りを克服し、
社会的排除に関する調査分析や情報発信、人材育成、取組が弱い地域へのフォローと
働きかけなどを行っていくことが必要。
○ 総理から指示のあった電話相談(コールセンター)事業は、誰も排除しない社会の構
築を目指した全国的な推進体制の構築の第一歩として位置づけられるもの。こうした
観点に立ち、事業化に向けて、さらに検討を深める。


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□4

【お知らせ】
震災ボランティア連携室長としてのメッセージはこちらから。
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by hiroseto2004 | 2011-08-04 06:16 | 東日本大震災 | Trackback