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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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「広島瀬戸内新聞」9月号を発刊

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「広島瀬戸内新聞」9月号を発刊_e0094315_20502335.jpg


「広島瀬戸内新聞」9月号を発刊しました。現在、祇園2丁目や古市3丁目の一部の皆様にお届を開始しております。

 なお、9.11の脱原発イベント終了後は紙面を差し替え、全区配布に切り替えてまいります。
今後とも、広島瀬戸内新聞およびさとうしゅういちの活動へのご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。


保育所運営費不正流用事件の教訓
 行政職員の専門性にも配慮した人事を!
 

安佐南区高取南(平和台団地)の保育所を運営する「ひまわり福祉会」。なんと、行政からの保育所運営費のうち2億8千万円も不正流用していたことが発覚しました。役員に不当な高給を支給する、元市議の理事に高額なバッグを送るなどのありさまは、市民・県民の怒りを買っています。 県は、元県職員ら4人に理事を挿げ替え、給与規程の一部を改正するなど、不適切経理の是正に動き出しました。
 しかし、こんなことになる前に、行政がチェックできなかったのでしょうか?チェックできていれば、役員を挿げ替えるなどという大事に至らなかったはずです。本来、現場職員の給料として最終的には子どもたちのためにつかわれるべき大金が、法人のお偉方の懐に消えてしまったのです。
広島市は動き出しました。松井一実市長は、「担当職員が2,3年ですぐ移動するなど、業務に習熟する仕組みになっていない。」として、人事異動の見直しを9月2日の会見で表明しておられます。
保育所の監査の業務に限らず、広島市でも広島県でも、あまりに、「職員が頻繁に異動しすぎる」という不満の声、あるいは「あれでちゃんとチェックできるのか?」という不安の声は上がっています。
さとうしゅういちも県庁時代の末期、同僚がわずか1年で動いてしまうという事態をなんども目撃しています。残った側もフォローが大変になってしまいます。
最近の広島県や市は、「縦割り」批判を恐れるあまり、異動が頻繁になる、しかも、たとえば土木から教委へとか、関連性のあまりない職場への異動が多くなるということが起きています。その結果、今度は「専門性」がおろそかになっています。「視野が広い」職員を育てるのは結構ですが、それも「専門性」があってのことです。視野の広さと専門性は決して矛盾するものではありません。
是非、松井市長にも湯崎知事にも、職員が専門性を持てるような人事異動をお願いしたいと思います。「同じ場所で何年もいると視野が狭くなる」「癒着が起きる」というならば、同じ仕事を違う場所(たとえば安佐南区役所と中区役所とか)でするようにすればいいのです。
 なお、県職員の中には、県議会議員に頼み込んで、1年で職場を異動させてもらい、しかもその際、ろくに引き継ぎもしなかったという不心得者もいたと聞いています。 議会においても、こういったことが起きないよう、そして県民サービスを向上させる人事制度にするため、チェックをお願いします。




9・11福島の子どもたちを放射能から守ろう!脱原発ABCC(比治山)デモ
~放射能安全神話はここから始まった~

今、「放射能安全神話」のために、子どもたちが被曝の危険にさらされています。福島では「100ミリシーベルト以下は安全である」かのように、人々に思いこませる発言をヒロシマ、ナガサキの専門家が繰り返しています。国や福島県は、深刻な「内部被曝」の影響を、人々から見えなくしようとしています。
この「放射能安全神話」が福島の子どもたちが避難する機会も奪い続けています。そして、現在、「福島県民健康管理調査」が始められています。これは、放射線被害を明らかにしたり、治療を目的にしたりする調査でないことは明らかです。「放射能安全神話」は、ここヒロシマのABCCの被爆者調査から作られたことをご存知でしょうか?私たちは子どもたちを放射能から守っていくために、原爆ドーム前から放射線影響研究所=ABCC(比治山)まで歩き、このことをアピールしたいと思います。
日時:2011年9月11日(日) 10:00~12:00
10:00~ 原爆ドーム前スタート集会 10:30~ 脱原発ABCC(比治山)デモ スタート 
原爆ドーム前→相生通り→駅前通り→比治山・ABCCへ 12:00 比治山・旧ABCC前に到着予定。
★雨天決行 ★それぞれアピールできるものをご用意ください。音の出るもの、楽器大歓迎。 ★ウオークの途中からでも参加自由です。
主催:原発・核兵器なしで暮らしたい人々 連絡先:090-4740-4608(久野)、070-5052-6580(藤井)、080-3885-9466(西塔)



福島の子どもたちを放射能から守ろう!ヒロシマ・キャンペーン
福島第一原発の事故を受け、福島の大地や海が放射能で汚染されてしまいました。福島の子どもたちをこれ以上内部ヒバクさせないためにも、被爆地ヒロシマから私たちにできることを始めたいと思います。
★放射能測定するためのベクレルモニターをいわきに送ろう!
 福島では、内部ヒバクをより低く抑えるために、いわき市民が「いわき放射能市民測定室」(仮称)を開設し、食品の放射能汚染を測定する『水質・食品・土壌 汚染モニター(ベクレルモニター)』を配備する準備を進めています。 そこで、広島から「いわき放射能市民測定室」(仮称)にベクレルモニターを送るためにカンパを集めます。ぜひ、ご協力ください。
*目標額 :ベクレルモニター1台300万円**(**ベルトールジャパン株式会社 ベクレルモニター LB200)*
*郵便振替口座:*01330-9-101457* **名義:*原発・核兵器なしで暮らしたい人々
*(*通信欄に「ベクレルモニターカンパ」と明記してください。)*
★福島の子どもたちに安心して食べられる野菜を送ろう!!
 福島県いわき市内にある社会福祉法人さくらんぼ福祉会のさくらんぼ保育所、好間保育所では、震災前はこどもたちが土や自然に触れることを大切にした保育を行い、給食については、地産地消にこだわって福島県産の食材を用いてきました。しかし、事故の後は、福島県外から取り寄せていますが、子どもたちが安心して食べられるお野菜の入手が困難な状況が続いています。 
そこで、さくらんぼ保育所、好間保育所の子どもたちに、広島から、できるだけ放射能に汚染されていない安心して食べられる野菜を送りたいと思います。 ご協力くださる方は、090-7540-0332(大月)までご連絡ください。
福島の子どもたちを放射能から守ろう!ヒロシマ・キャンペーン 連絡先;090-7540-0332(大月)090-6835-8391(渡田)

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by hiroseto2004 | 2011-09-05 20:55 | 活動報告 | Trackback