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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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子どもたちの未来を考える『震災・原発そして復興』

9月11日放影研への脱原発デモ


3.11から半年、ヒロシマでもデモやシンポジウム

http://www.janjanblog.com/archives/50110


シンポジウム 子どもたちの未来を考える『震災・原発そして復興』が、ボランテポひろしま、同シンポジウムプロジェクト主催で広島市中区のYMCAで開催されました。

さとうしゅういちは午前中のデモ終了後、自転車で比治山から会場に急行しました。

福島大学准教授に西崎伸子さんは、『原発事故と福島の子ども』と題して基調講演。

医師の鎌田七男さんは、福島入りして現地を調査した結果を踏まえ講演しました。

司会はNHKの伊東敏恵アナウンサーが務めました。

鎌田医師は、外部被曝は年間規制量の20ミリシーベルトには達していないが、早急に避難をすべじである、と指摘しました。そして、内部被曝の観点から、地元作付け野菜や山の幸などを食べないよう、呼びかけました。そして、対策の第一歩として『とにかく放射能を測定しまくって欲しい』と呼びかけました。

そして、表層の土を取り除く、屋外時間を短縮するなど、被曝線量を減らし、病気の芽を減らす努力をすべき、決定権は自分にあるから行動してほしい、と呼びかけました。

国は対策が遅いので住民は自分で動くしかないというわけです。また、同じ食品を食べ続けない、規律のある生活、バランスの取れた食事、そして前向き思考を、と呼びかけました。

福島現地から発言した栃本正さんは、避難所でのお寒い実態を報告。『民間しか当てにならない』という痛切な実態を報告しました。

福島から避難してきた母親二人は、知り合い同士。避難したくても避難するのに仕事や住居などハードルが高くてできない人が多いことを痛切に訴えました。

広島市立大学の准教授で、臨床心理士の吉元洪さんは、四川大震災の被災者支援の経験をいかし、今回は福島県郡山市のパレット郡山で活動した経過を報告しました。

それぞれ、臨場感のある報告でした。主催者の渡部朋子さんは、『国が動かない、と嘆いていないで、市民がどんどん動き、国を動かそう。市民が動くしかない。』と檄を飛ばしました。

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by hiroseto2004 | 2011-09-11 19:51 | 東日本大震災 | Trackback