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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

さらば原発と言おう。さらばノビーと言おう。

昨日の東京での「さようなら原発集会」に参加されたkojitakenさんが、報告をされています。

池田信夫さんのKYぶり。

新自由主義でもみんなの党のほうが、はるかにまし、というより、池田信夫さんと比較されたらみんなの党も怒るでしょう。

ただ、自民党だけでなく、民主党や連合の中にも原発推進勢力は根強い。そして、みんなの党が、よりましに見える。

その結果、小選挙区では自民党が勝つ。こんな構図になりそうで、頭が痛いですね。

結局、長期的には、おまかせ民主主義ではなく、脱原発の政治勢力を自分達でつくらねばならない。

とくに若手が決起せねばならないのです。

子どもたちを被曝させたら、大人たちだって、将来困ります。自分達の年金や介護を支えてくれるはずの世代が被曝で病気が多発、なんていったら、目も当てられません。

子どもたちを被曝から守ることは、高齢者福祉に従事する私自身にとっても課題です。がんばりましょう!

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1217.html





昨日、「9.19明治公園『さようなら原発集会』」とそれに続くデモに参加した。もっとも、「参加した」とはいっても会場に入り切れなかった。『kojitakenの日記』にも写真を載せたが、毎日新聞のサイトに24枚の写真が掲載されており、いかにすごい参加者数だったかわかるだろう。

ただマスコミの扱いは概して冷淡で、朝日新聞は1面中央にカラー写真を掲載しているけれどもそれ以外の記事は載っていない。読売や産経はどんな扱いをしているのだろうか。

デモ自体も、労組の動員がかなりあったためか、3か月前に参加した「6.11新宿・原発やめろデモ」のような自発性はあまり感じられなかった。私自身も大きなことはいえず、というのは昨日のデモでは6月のデモの時のようにシュプレヒコールに唱和しなかったし、それどころか当初は3連休には遊びに出かけるつもりだったからだ。その予定書きキャンセルになったのでデモに参加した。

もっとも、労組の動員はあったけれども一般の参加者も多かった。今回は、主催者発表で6万人、警察発表でさえ2万7千人(実数は5万人くらいだろうか)を集めただけでも意義があったと思う。もちろん、大江健三郎氏を筆頭とするビッグネームが呼びかけ人に名を連ねた効果が大きい。以下に『kojitakenの日記』に秋原葉月さんからいただいたコメントを紹介する。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110919/1316442884#c1316449471

akiharahaduki 2011/09/20 01:24

池田信夫氏が「さようなら大江健三郎」というエントリーで「原爆と原発の区別もつかない大江氏には、さすがに誰もついてこない。」と書いてますが、実際にはこんなにも多くの人々がついてきたのですね
「さようなら池田信夫」

私はノビー(池田信夫)が「さようなら大江健三郎」と題したブログ記事を書いていたことさえ知らなかった。最近はノビーに対する関心もすっかり忘れていたからだ。だが、せっかく秋原さんがノビーの存在を思い出させてくれたから、当該のブログ記事を覗いてみた。
http://agora-web.jp/archives/1378824.html

ああ、なんてつまんない記事。これではノビーの人気が低落するのも当然だろうと思った。コメントもしたくないが、気力を振り絞って少し書いてみる。

既に起こしてしまった東電福島第一原発事故は、現時点でも日本経済に悪影響を与えている。日本産の農産物や海産物はおろか、工業製品にまで海外で放射線量検査を受け、輸出に大ダメージを与えたことさえノビーは忘れているらしい。しかも、今後事故を起こした福島第一原発の処理ばかりではなく、耐用年数に達して廃炉にする必要が出てくる原子炉が続出するが、廃炉になった原子炉は、それ自体が巨大な放射性廃棄物であり、廃炉が日本経済に与える負担はバカにならないものがある。万一、それでも原発を続けて再び東電福島第一原発事故のような十代事故が起きた時には、それこそ日本経済は一巻の終わりだ。

だが、先の短いノビーや経産省幹部、民主党・自民党などの政治家、それに読売新聞や産経新聞にとっては、もう今後の日本の経済活動や安全のことなんてどうでもいいのだろう。合理的に行動しているメーカーは、自然エネルギーにビジネスチャンスを求めているが、彼らはそれを妨害している。

ノビーへの悪口はこれくらいにするが、私が懸念しているのはそういう「先の短い」人たちが経済合理性を無視して決めることが今後の日本を縛ってしまう事態だ。これまで日本が地震大国でありながら原発大国にもなってしまったのは、還暦を過ぎた読売新聞社主(当時)・正力松太郎が自らの政治的野心のために原発推進をゴリ押ししたからだ。読売新聞が現在でも強硬な原発推進の論陣を張るのも、正力時代からの惰性で務台光雄や渡邉恒雄(ナベツネ)といったその後の同社の「ドン(首領)」が行動しているからに過ぎない。そして、読売新聞の現在の社風は「物言えば唇寒し」である。原発に反対する記事を書けば飛ばされるなどして出世に差し支えるので、そんな記事は読売新聞の記者には書けない。しかし、そんな読売新聞に載ったヨタ記事を、読者は信じ込んでしまう。だからいつまでも「原発のコストは他の発電方式と比較して安い」などという、とっくに暴かれた「嘘」がいまだに常識として通用してしまっている。

「さようなら池田信夫」といえるほどには「脱原発」が根強いことに意を強くしたが、同時に、単なる現状の延長だけでは「脱原発」は風化しかねないという危機感も持つ今日この頃である。




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by hiroseto2004 | 2011-09-20 17:29 | エネルギー政策 | Trackback