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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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高齢者も「してもらう」ことへの精神的負担を軽減する仕組みを--山田知子先生

昨日、エソールひろしま大学応用講座を受講しました。

比治山大学の山田知子先生が講師でした。山田先生の専門は地域福祉です。
山田先生は福祉のことを「well-being」と呼んでおられます。

男女共同参画社会も啓発等の第一ステージから町づくりに実際に活かす第二ステージにいかなければならない、ということを強調されました。

そのうえで、日本人は、世界でも「友人がいない」割合が2-3割と非常に高いことを指摘。海外では7,8%程度だそうです。そんな日本では、「親密な他者作り」をする事がとくに日本の課題であるということです。

そして、地域福祉の取り組み事例として、以下のものを紹介しました。

1、愛媛県岡村島のグループだんだん 一種の地域通貨。時間預託制度。
なにかをしてあげると、地域通貨をもらえる。お年寄りの場合は、とくにモーニングコールを若い人にしてあげて、喜ばれたという。現在は「だんだん」そのものは、中止になっているけれど、地域にいろいろな取り組みとして残っているそうです。

2、広島県三次市 三次市子育てサポート事業

3、神奈川県横浜市 ふらっとステーション・ドリーム

4、広島市中区 ふれあいサロンほのぼの基町

5、東京都荒川区 みんなの実家@まちや

こうした事業の中で人間関係ができる。

5の場合も、お年寄りが、自宅の一階を、託児所として近所のお母さん方に貸す事で家賃収入も入り、役に立っているという実感を得られる、というわけです。

また、お年寄りの場合は「一方的に何かをしてもらっている」ということへの精神的負担を軽減する事が大事、というわけです。

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by hiroseto2004 | 2011-10-09 07:07 | 介護・福祉・医療 | Trackback(1)