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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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総理暴走!自民・民主の反対派は本気度が問われる!

 野田総理は、当初の予定を一日おく形を取りましたが、TPP交渉への参加へむけ「関係国と協議」すると表明しました。

 回りくどい言い方で逃げ道を残すあたりは、「小心者」(?)の総理らしいといえば総理らしい。

しかし、自民の大多数、民主党でも半数近いTPP反対派は、真価が問われます。

もし、APECで、国内とは違う発言、すなわち、「関係国と協議」どころか「交渉参加」を表明してしまった場合は、総理の暴走を止めるため、自民党は内閣不信任案を出すべきである。

民主党反対派は、離党、政界再編の覚悟を持つべきである。


大体、今の政界は、与野党で、原発、消費税、TPPなどの重要課題で、違う見解を持つ議員が入り乱れすぎです。みなさんも、頭が痛くなりませんか?

わたしの住む広島3区でも、民主党の橋本議員がTPP推進、原発推進、消費税引き上げ積極的なのに対し、
自民党の河井議員が脱原発(というよりそもそも原発はもうだめ論)、TPP反対です。どっちを応援していいかわからない有権者も多いのではないか?

こうなったら、ガラガラポンの政界再編をするか、アメリカのような、党議拘束なしをみとめるか、しかない。ただ、アメリカのような方向性は、大統領制でないと難しいので、やはり、ガラガラポンの政界再編しかない。

6月の菅おろし騒ぎの時は、まだ被災地で選挙ができないから、という選挙先送りの大義名分がありました。

しかし、今は、既に福島でも地方選挙が行われています。そのことを考えると、解散総選挙に障害はない。
暴走総理、与野党の軸も「わやくちゃ」(広島弁で無茶苦茶、という意味)の状態が続くよりは、一度、ガラガラポンをやってしまったほうがいい。

自民党の谷垣総裁。そして、民主党の反TPP派の皆さん。

このタイミングで総理の暴走を止め、国民を救うためにも、総理打倒に踏み出せないなら、情けない、と言わざるを得ない。それこそ、御身大切、議員身分にもう1年10か月しがみつきたいだけ、に見えてしまいますよ。

ただ、まだ、あきらめてはいけない。以下の京野きみこさんのブログ記事をどうぞ!


TPP参加表明は先送り
http://yaplog.jp/galinaisno1/archive/1520


明日の新聞では、一斉に、総理TPP交渉参加表明へ、というリード記事が載るかもしれない。
だから、正確に、総理の発言の肝の部分をここに記載する。

まず、メディアが、交渉参加表明へ、と一斉に報じる根拠は、
「前略 あすから参加するAPECで、TPP交渉参加に向けて、関係国との協議に入ることとした 中略」
という部分。
しかしながら、結論として、以下のように述べている。
「関係諸国との協議を開始し、さらなる情報収集に努め、十分な議論を経たうえで、TPPの結論を得ていこうと思う。」

TPP交渉参加に向けて、という部分は、結論との矛盾があるため、我々としては、削除を求めたいところだが、結論を読めば、交渉への参加表明でないことは明白だ。

結論として、事前協議の場で、正確な情報(関係国特に米国の要求事項について)を収集することが第一、要求事項が明確になった時点で、十分な議論を経ることが第二、その上で、参加の是非の結論を下す、というように、三段階のプロセスを経る旨を明言した。

APECの場で参加表明をさせない、という事を当面の目的として、運動をしてきたのだから、そういう意味では、とりあえず歯止めをかけたと受け止める。

ただし、日米会談の席上で、国内の記者会見とニュアンスの違う発言をするなら大問題である。
国内発言と海外発言とが違うというダブルスタンダードは許す事が出来ない。

帰国後、すみやかに両院議員総会もしくはそれに準じる機会を設ける、という確約を党執行部が行なったので、その場で、海外での発言を含めて、議論をさせて戴く。

今後は、これまで我々が警告してきた懸念(関税の例外なき撤廃の要求および非関税障壁に対する攻撃)が、懸念ではなく、明白な事実であることが、次第に明らかになるだろうし、そうなれば、世論も、TPP参加を許容しない。

TPPは、国益を損なう、という我々の主張が事実として、明らかになる事は、同時に、推進派の論拠が絵に描いた餅のようなはかないものであることが、明らかになる事でもある。
総理が、TPPには参加しない、という明確な意思を表明しなかった事については、失望感があるものの、目の前に迫りくる危機を、寸前で回避することが出来た。
今後は、米国議会の要求が事実として露わになるだろうから、我々は戦いの手を緩めず、必ずや参加を断念させるため、もうひと踏ん張りしなければならない。

戦いは、これからだ。

総理、APECでは、くれぐれも記者会見の内容から踏み込んだ発言をしてはならない。

TPP・原発推進・消費税増税の民主・橋本博明議員を打倒!
http://www.janjanblog.com/archives/54897
TPPで「銀座眼科」的医療事故続出?
http://www.janjanblog.com/archives/28626

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20111111/Jiji_20111111X686.html


http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20111111/Jiji_20111111X686.html

TPP交渉参加を表明=野田首相「関係国と協議」―経済再生へ決意
2011年11月11日 23時12分  野田佳彦首相は11日夜、首相官邸で記者会見し、環太平洋連携協定(TPP)への対応について「交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした」と述べ、交渉への参加方針を表明した。日本経済の再生には各国との経済連携強化が不可欠と判断した。12日からのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に、米国など関係国に参加方針を伝える。

 首相は、民主党内融和を最優先に政権運営に当たってきたが、参加方針の表明は党内対立を先鋭化させかねず、政権基盤の弱体化につながる可能性もある。

 首相は会見で、TPP交渉参加の方針を決めた理由について「現在の豊かさを次世代に引き継ぎ、活力ある社会を発展させていくためには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかなければならない」と強調。「(協議を通じて)情報収集に努め、十分な国民的議論を経た上でTPPについての結論を得たい」と説明した。

 交渉参加に伴う農業支援策については、政府の「食と農林漁業の再生実現会議」が先月決定した農業再生の基本方針に沿って取り組むとした。2011年度第4次補正予算で対応する方向だ。

 首相は当初、10日に表明する考えだったが、民主党が「慎重な判断」を求める提言をまとめたことを踏まえ、1日延期した。会見では「交渉参加に向けて協議に入る」との表現を用い、「参加する」と明言することは避けた。「国益を最大限実現するプロセスの第一歩」と強調したが、党側への配慮を示したとみられる。会見に先立ち、官邸で政府・民主三役会議、関係閣僚委員会を開いて参加方針を正式決定した。 



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by hiroseto2004 | 2011-11-12 08:19 | 経済・財政・金融 | Trackback