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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

自治労【行政職】と介護者・医療提供者の不当な格差のわけ

自治労【行政職】は、昔に比べたら忙しいとはいっても、すぐ【担当がいません】とか言って逃げたりします。

一方、看護師や介護者は、【担当がいません】なんてわけにはいかない。
だのに、給料は圧倒的に前者がいい。

自治労【行政職】には応募が殺到するのに、看護師も介護者も不足するのは格差が故にです。

なぜこんなことになるか?

自治労【行政職】は、比較的ひまだから、選挙活動ができる。だから、自治労は民主党の最大の基盤になる。地方選挙でも自民党の首長の支持基盤が自治労だったりする。

地方では廿日市市長をはじめ、自自公=自民、自治労、公明=連立政権はよくあります。

一方、忙しい現場看護師や介護者、また重症担当の勤務医は、選挙活動がしにくい。

だから、影響力が小さい。
この結果が自治労【行政職・正規】と医療・介護提供者の不当な格差になっています。

そして、医療崩壊、介護崩壊を招いています。

さとうしゅういちは、いまや社会的・政治的強者である自治労の影響力を削ぎ、声をあげにくい介護者や、医療提供者【とくに重症担当】に耳を傾ける政治をめざしたいと思います。
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by hiroseto2004 | 2011-11-24 17:54 | 広島県政(広島県議会) | Trackback