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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

官僚ボーナスアップ、社会保障カットの前原政調会長・橋本博明議員を打倒!

民主党の前原誠司・政調会長は、社会保障カットに意欲を示しました。

一方、公務員の今冬ボーナスは4.1%アップです。

庶民には増税・社会保障カット。官僚にはボーナスアップ。

ここまで、絵に描いたような悪政があるでしょうか?

民主党は、官僚利権を解体するはずではなかったか?!

公務員の平均年齢が上がったために、ボーナスがアップしたという言い訳。

公務員改革の民主党案と自民党案がぶつかって、結果として、給与削減にならなかったという言い訳。

いろいろな言い訳を民主党の議員さん方もお持ちでしょう。

しかし、国民所得も落ちている中で、「人事院勧告を実施しての給与引き下げ」をしなかったのは、筋が通らない話です。

公務員、特に高級公務員の給与をカットしてでも国民への社会保障は維持すべきである。増税するにしても、まずは、お金持ちの特に財産所得からでしょう。多くの国民も、一定程度、それを期待して民主党に投票したはずです。>

ところが、前原誠司政調会長ら民主党幹部は、その期待と正反対のことを見事にやってくれています。

 そして、前原さんを来年の自身の後援会の新年会ゲストに呼ぶ橋本博明議員も、安佐南区民、安佐北区民、安芸高田市民、北広島町民、安芸太田町民の期待を裏切ってくれました。

前原誠司政調会長と橋本博明衆院議員。このお二人を打倒しなければ、日本も広島も真っ暗闇ではないでしょうか?


私個人は、以下のような方向性でいいと思っていました。正規公務員給与は引き下げる一方、非正規は引き上げる。また、実際に国民にサービスを提供している介護提供者・医療提供者には手厚くする。公務員にも労働基本権は保障する。

しかし、現状の民主党政治は、「自治労の自治労による自治労のための政治」の色が露骨に出すぎています。自治労など官公労にとっても、国民の怨嗟の声を一手に集めることになるでしょう。

まあ、それがわかっているから、自治労幹部も思想調査までやって、組合員を統制し、自分たちの利権を守ろうとするのでしょうが。

いずれにせよ、このような「自治労政治」は、今後、ますます、橋下市長らアンチ公務員首長も勢いづくでしょうし、公務員にとってもいい結果は招かないでしょう。

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by hiroseto2004 | 2011-12-12 17:13 | 新しい政治をめざして | Trackback