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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

2012ダテなメーデー

仙台の独立系メーデーが今年もあります。
http://tokiminori.under.jp/wp03/?p=54
【】タイトル(仮) 原発と差別

【】目的
 福島第一原発の事故は大きな被害をもたらすことが予想され、各地で反/脱原発運動が行われています。その中において提起されているいくつかの問題について、生存問題を取り上げてきたダテなメーデーとして、焦点を当てることとします。
・差別の上に成り立つ原発
 今回、東京電力の原発が関東地方ではなく東北の福島県にあることが再認識されました。これは、危険性を持つ施設が「地方」に押しつけているもので、沖縄の米軍基地や、青森県の六ヶ所再処理工場(*)と同様の構図が見られます。
* 原発からの使用済み核燃料を「リサイクル」するための工場。全国からの使用済み核燃料が青森県にもたらされることになる。
・「反/脱原発運動」によって覆い隠されるもの
 原発が注目される一方で、福島第一原発事故以前からあった他の問題はどう扱われているでしょうか。同様に重要な問題があったはずですが、最初から差異や対立はなかったかのようにされてはいないでしょうか。また、では、現に起きた原発事故を前にして、私たちはつながることができるのか、考えたいと思います。
 反/脱原発運動の中で上記の様な観点から発信を行ってきた方をゲストに迎え、原発問題と生存問題を関連づけたいと考えます。

【】時期 2012年4月14日(土)14時から

【】場所 日本キリスト教団 東北教区センター エマオ 3階ホール(仙台市)

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by hiroseto2004 | 2012-02-04 16:23 | 生存ユニオン・独立系メーデー | Trackback