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by hiroseto2004
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~子どもたちのために~大飯原発再稼働だめ!アクション

http://site.greens.gr.jp/article/55252702.html

報道各位

2012年4月12日

~子どもたちのために~
大飯原発再稼働だめ!アクション 記者発表のお知らせ


みどりの未来 運営委員会
共同代表 松本なみほ

 私たちは、今年7月に「緑の党」結成をめざす「みどりの未来」(本部東京)です。全国の原発政策にも大きな影響を与える大飯原発再稼働阻止に向け、以下の活動を福井で実施、あるいは実施予定です。

 つきましては、4月13日(金)11:00~11:30、福井県県政記者室にて記者発表をさせていただきます(※枝野経産相が福井に来られない場合に限ります)ので、ご取材のほどよろしくお願い致します。また併せて原発に対する世界の「緑の党」の声についても発表します。

 記者発表予定者
  松本なみほ (兵庫県神戸市在住・みどりの未来共同代表)
  長谷川羽衣子(京都府京都市在住・みどりの未来会員)
  すぐろ奈緒(東京都杉並区議・みどりの未来共同代表)
  坂田光永(広島県福山市在住・僧侶・みどりの未来会員)

1)福井県でのみどりの未来の活動
 私たちは、大飯原発の再稼働について、福井県議会やおおい町議会の傍聴、県内住民との情報交換、集会やデモへの参加を行ってきました。
 5月5日まで再稼働が行われなければ、日本全国で「原発ゼロ」の日が来ます。その日までを一区切りに私たちの「再稼働はだめ!」活動を以下のように展開します。

 ① 知事に「拒否しなければだめ!」と申し入れ
 4月12日(木)福井県知事への申し入れ 「拒否しなければだめ!」[※資料1]

 ② 野経産大臣にも「あわてて福井に来てはだめ!」とアピール
 4月13日(金)及び14 日(土)とされている 枝野経産大臣の福井への地元説明に対して「だめ!」活動
 県庁入りなどのタイミングで「大飯原発再稼働だめ!」T シャツバナーでアピール

 ③ 関西、全国、世界の大飯再稼働阻止アクションと連携
 4月15日(日)大飯原発付近に集う福井県民、グループと連携し、再稼働阻止に向けて行動
 4月15日(日)14~16時 原発再稼働反対テント村(仮称)付近でアピール活動とチラシ配布


2)世界の緑の党が「再稼働なしの原発ゼロ宣言」を採択! [※資料2]
 私たちみどりの未来は、世界約90 カ国の「緑の党」の国際組織「グローバル・グリーンズ(GG)」に正式加盟しています。その世界大会が3月末にセネガルで開催されました。その最終日に日本や豪州などのアジア太平洋諸国の共同提案で、福島の大惨事を起こした日本で原発を再稼働せず「原発ゼロ」を求める決議文を採択しました。ドイツやフランスで躍進し、政権入りも視野に入っている「緑の党」は世界レベルで原発ゼロに合意し、日本の再稼働問題に注目しています。


3)アジアの緑も再稼働ダメ!で一致
 今年1月に横浜で開催された「脱原発世界会議」をきっかけに、韓国・日本・モンゴルの緑の党グループが「原発ゼロ」社会に向けた共同宣言を採択。そのなかで日本政府へ向けた「再稼働阻止」の項目があり、3か国の緑の党が一致しています。
(みどりの未来WEB http://site.greens.gr.jp/article/47523439.html)
 なお、韓国の緑の党は今年3月に正式に結成し、4月11日の総選挙に挑戦しましたが、惜しくも議席は獲得できませんでした。モンゴル緑の党も以前国政議席を持っていました。


※みどりの未来…脱原発を始めとしたアジェンダ(政策)を持ち、世界の緑の党とも連携する。2013年参議院選挙に挑戦するため、幅広い枠組みとして「緑の党」を7月に結成予定。2008年設立。全国会員数は約800人(地方議員約60人)


[※資料1]-- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * --

福井県知事 西川一誠様

 子どもたちのために、福井県知事は大飯原発3、4号機の原発再稼働について
 「だめ!」と拒否することを求めます

2012年4月12日
みどりの未来 運営委員会

 福井県に存在する「大飯原発3、4号機」について、一両日中にも再稼働を野田首相ほか3閣僚が了承し、枝野経産大臣が地元説明のために4月13 日にも福井入りをするとの報道がありました。
 なぜ国はこのように拙速にものごとを進めるのでしょう!
この間の国の手続きと内容は、「はじめに再稼働ありき」の極めて拙速かつ強引なものとなっており、電力会社との出来レースとも言うべき状態です。
 いまだ福島第一原発事故の原因解明や十分な検証はされておらず、安全対策を先送りされたままです。大飯原発についていえば、免震重要棟の建設やベントフィルターの設置などの極めて重要な安全対策を数年後に先送りした状況のなかでの再稼働容認です。
 また、関西電力の供給能力、さらなる節電可能性、企業活動への影響についての議論、検証も完了していません。
 仮にこのまま実施となると今後の全国自治体での再稼働行程にも悪影響を与えます。
 このような見切り発車では市民、とりわけ子どもたちを危険にさらすことにつながっていきます。
 日本では地震や災害はつきものです。福島をはじめとする東日本の子どもたちが高い放射線量に苦しむ現在の姿は次は福井をはじめとした関西かもしれません。 次世代への責任として私たちはそれを見過ごすわけにはいきません。
 福井県は立地自治体として、再稼働を許可する非常に重要な位置を占めています。

 そこで私たちは
 福井県知事が国の大臣からの要請があろうと3、4号機の原発再稼働を
 「だめ!」と拒否することを求めます

 なお、私たちとは考えが異なる部分がありますが、大阪府市が打ち出した「100キロ圏内知事の拒否権」などの8条件の提言は非常に興味深いものがあります。再稼働問題にあたっては福井県だけの問題ととらえず、事故が起きれば大きな影響を受ける京都府、滋賀県、大阪府、兵庫県など周辺自治体とも足並みを揃えて結論を出すべきです。
 また、知事が判断に迷われたならば、「市民一人ずつが決める」という住民投票実施により「市民に判断を委ねる」方法もあることを提言します。


[※資料2]-- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * -- * --

決議(仮訳):グローバル・グリーンズは核・原子力のない世界を要求します

 チェルノブイリや福島第一原発の悲惨な事故を受けてもなお、世界中の政府は核・原子力産業への関わりを続けています。日本政府は未だに原子力発電所を維持し、あまつさえ輸出しようとしています。オーストラリア連邦政府は同国初の核廃棄物処分場建設を最近評決し、数多の州政府もウラン採掘の拡張を推進しています。フランス政府も原子力発電所を保持し続けようとしています。他の多くの国々では原子力発電所を導入する計画を持ち、核・原子力は気候変動に対処するものとしてますます提案されています。
 核・原子力開発は、以下の点においてみどりの諸原則に反します。
・危険な物質の抽出に基づいた再生不可能なエネルギー源である
・人間や他のすべての生物の生命と健康を脅かし、その影響は何千世紀にも及ぶ
・エネルギー生産の集中化を促進する
・プルトニウムの生産により核戦争に使われる戦争用兵器の持続的開発を促す
・原発が国外や他のコミュニティにあろうとも、核・原子力の利用や放射性廃棄物、放射性放出物や核物質の輸送を通じて、核・原子力の使用及び生産に関わることに同意していない国々やコミュニティに対して影響を与える、非民主主義的なものである。
 54基ある日本の原発のうち、稼働しているのはわずか1基となり、これもあと1カ月で停止する予定です。これは日本にとって、この危険なエネルギー源に頼ることから免れる好機であることを示しています。
 その文脈において、世界の緑の党は以下を働きかけます。
1.ウランの採掘と輸出を止めること
2.核エネルギー生産をやめ、原発から安全で再生可能な、分散型のエネルギー生産への世界的なシフトを達成すること
3.上記目標を達成する年を定めること
4.核廃棄物の貯蔵場所に関して、先住民の権利に配慮しつつ、民主主義的かつ公正で安全な、可能な解決策に関する世界的議論を開始すること
5.再生可能エネルギー源の使用とエネルギー消費量の削減によって、原発を必要としない気候変動に対処する戦略と情報を共有すること
6.関係企業に対して責任を取らせること
7.福島の事故により激しく損害を受けた日本や、オーストラリア、カザフスタン、ロシア、カナダ、ニジェールのようなウラン輸出大国に焦点をあてつつ、グローバル・グリーンズと協力して、各国緑の党の主導と参加によって、世界規模での反核運動を始動させるために、各国の反核運動を支援すること


みどりの未来(日本)
韓国緑の党
台湾緑党
モンゴル緑の党
GENNAP(Green Energy No-Nuke in Asia Pacific、アジア太平洋グリーンズネットワークのアクショングループ)
緑の市民社会(ネパール緑の党)




■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
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■「みどりの未来」では、2012年に「緑の党」を結成し、2013年夏の参議院選挙に
挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への
賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

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by hiroseto2004 | 2012-04-14 02:29 | エネルギー政策 | Trackback