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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

エネルギー環境会議のパブコメに応募

エネルギー環境会議のパブコメに応募し、脱原発を!

エネルギー政策のパブコメ。

「2030年度に原発ゼロ」のシナリオを支持しましたが、あくまで消極的支持です。

他は「15%」「20-25%」で論外です。

「ゼロ」シナリオも「いつゼロにするか」まったく示されていない不十分なものでした。
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現状でも、使用済み核燃料の行き場はない状態です。核燃料サイクルは成り立たず、地層処分も不可能という状況です。

このような状況の下、2030年度にまだ原発が動いていること自体が非現実的なシナリオです。

2030年度には原発をゼロにするというシナリオも、時期が明示されていません。

それまでに、核のゴミが溜まり、さらに未来へのつけは増えます。

 今、原発を動かす場合ではない。省エネ努力や(効率が良い)火力の活用などで乗り切り、さらに地域分散型エネルギーにシフトしていくべきです。

 これらにより、当面、燃料費がかさんだとしても、核のゴミが増えるよりはましです。

 原子力関係の行政の総力は東電福島第一原発事故を終息させ、さらに、核のゴミ処理へ向け、国民的議論を高めるべきです。

 原発は野球でいえば、勝つ見込みのない試合です。変に国民に期待を持たせるのは無責任です。早々に「敗戦処理」に入るべきです。

 また、そもそも、原発のそばで大地震がなかったということ自体が僥倖で、それがあってはじめて日本の経済繁栄があった。しかし、これからはいい加減に僥倖頼みはやめるべきです。
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by hiroseto2004 | 2012-07-09 18:38 | エネルギー政策 | Trackback