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by hiroseto2004

一党支配と昭和モデル(=男性中心政治)と原発人災

以下は三井マリ子さんのブログより。

人災と断定

人災と断定(クリックすると大きくなります)


国会事故調査委員会は、福島原子力発電所の事故を、「自然災害でなく人災」と断定した報告書を発表した。英文も公開され、manmade disasterと訳されている。

委員会は東京電力福島第一原発事故を検証するために、新設された機関。5日、最終報告書(641ページ)を、衆参の議長に提出した。

朝日新聞によると 東電や当局が地震、津波対策を先送りしたことを「事故の根源的原因」と指摘し、菅前首相の初動対応を批判し、さらに、東電が否定してきた地震による重要機器損傷の可能性も認めた。

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東電や電気事業連合会、文部科学省、原子力安全委員会などから、非公開の前提で提供された資料が13点あり、それは公表されていない。

日本社会の組織的、制度的問題が、主たる原因とし、解決に向けて提言している。その組織的問題のひとつに、今なお、国会・地方議会の9割を男性が占める政策決定の場の男性偏重があると私は、考える。

上をクリックすると読めるが、「はじめに」に、「ほぼ50年間にわたる一党支配」とある。ここに、「60年間にわたる男性支配」を、追記すべきだった。

せめて、解決をさぐる経緯に、人口の半分を占める女性の声が反映されることを、強く期待する。

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by hiroseto2004 | 2012-07-11 06:36 | エネルギー政策 | Trackback