【エソールひろしま大学応用講座で一枚企画書「参院選」】
2012年 09月 15日

【エソールひろしま大学応用講座で一枚企画書「参院選」】
今日のエソールひろしま大学応用講座。広島市男女共同参画審議会で牛来千鶴先生のご指導のもと「一枚企画書」でプレゼンテーションです。
さとうしゅういちは「参院選」を(あくまで宿題のテーマとして)企画として企画書を書きました。
さとうしゅういちが参院選広島県選挙区で三十万票をいただくこと、緑の党が比例区で十五万票をいただくことを目標に設定しました。
コンセプトについては
はじめは「市民革命!ノーモアヒロシマ、ナガサキ、チェルノブイリ、そしてナガサキ」を出しました。
しかし、後で出した「ヒロシマからエコでフェアでピースな世界を!」の方が印象がよい、といわれました。
また、皆様に「さとうしゅういちのポスターは、ソフトがいいか、ハードがいいか?」を伺ったところ、圧倒的多数が「ソフト」を答えられました。
また、皆様から
「東京育ちなのに、なぜヒロシマから?という点をしっかりアピールしたら、インパクトがつよくなる。」
先生からは
「対象が漠然と全有権者、だと、誰からも支持されない。ターゲットを絞ろう。」
「自分の強みには、自分の専門分野を出したらいい。有権者は具体的に何をしてくれるか、を見ている。」
「話すときは、姿勢がぶれないように。信頼感を与えるように。」
とアドバイスをいただきました。
その通りです!だけど自分じゃ見落としてしまう!
わたしの場合、行政と民間双方で、医療・福祉に携わってきました。行政では、県民=利用者の権利を守る視点で検査に携わり、今の職場では、経営・管理の仕事をさせていただいています。緑の党の政策の中で「当事者目線の医療・福祉」があります。この点で貢献できることはアピールしないと。
また、緑の党は、参加民主主義を掲げています。わたくし、さとうしゅういちは、行政から民間人に転じ、一市民として、広島市男女共同参画審議会委員を公募で務めさせていただいております。
行政内部と市民双方の立場で「参加民主主義」の課題を知るという点も押し出せば良かったですね。
なかなか自分のことは自分では分かりません。
同級生の皆様、先生、ありがとうございます。
皆様のご意見をいただきながら、アピールをしたいですね。
また、ご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます!
by hiroseto2004
| 2012-09-15 21:50
| 活動報告
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