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by hiroseto2004

竪川河川敷公園野宿者排除に反対する11月7日江東区包囲デモ成功

【東京の吉田さんから】
遅くなりましたが、竪川河川敷公園野宿者排除に反対する11月7日江東区包囲デモは約100名の参加で成功裏に終了いたしました。
ご参加ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

デモの後、区役所に出していた公開質問状
http://san-ya.at.webry.info/201210/article_18.html
について聞きにいきました。
副堤に引っ越した物件に貼られた警告書の法的根拠などについて問い合わせたものです。10月終わりに質問書を出したのですが、回答や連絡が一切無かったので、どうなってるのかを確認しにいきました。

ところが、水辺と緑の課に行ったところ、責任者の高垣課長はデスクに座ってパソコンをいじったままで、たまにカウンター(こちら)の方を向いて脈絡なく「出て行って下さい」と言うだけ。係長のNは、意味不明な挑発を繰り返すばかりでした。
これまで「竪川河川敷公園に関する問い合わせは(人権に関する内容も、福祉に関する内容も)すべて水辺と緑の課が窓口になる」などと不当なことを言っておきながら、まったく対応をしようとしません。

私たちは、もうここで話を聞いてもしょうがない、と総務課の方へ聞きにいくことにしました。

総務課に着くと、大勢の職員が区長室につながるエレベーターホール前でピケを張って待っていました。
そこへ、さっきまで窓口で私たちを無視し追い返そうとしていた水辺と緑の課高垣課長が再び登場。
「公開質問状に関しては、認めていない団体があるということと、そもそも不法に置いている物件の持主かどうかわからない、竪川の住民という点、居住することを認めていないのでお答えできません。」
とだけ叫んで、その場を立ち去ろうとします。
それでは納得ができないので、再度説明を求めましたが、その後は「竪川の状況を鑑み、また公園に居住することは認めていないので質問にお答えすることはありません」と言うばかりでした。。
つまり野宿者からの質問には答えないということかと追及すると、それは違うと言いながら「公園で野宿することは認めない。だから答えない」と繰り返す高垣課長。
そもそも私たちの質問状は、公務として張られた警告書の法的根拠やその場所の所有者・管理者を尋ねるなどごく単純かつ事務的な内容で、相手の属性や状態、関係性などによって答えないという類のものではないはず。
野宿問題を公園管理に切り縮めるという江東区の姿勢はこういう風に現れるのかと、その場にいた仲間たち全員が本当に憤慨していました。

報告以上です。
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by hiroseto2004 | 2012-11-09 06:35 | 地方自治 | Trackback