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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【公務員改革も国民投票・住民投票で】

【公務員改革も国民投票・住民投票で】
今、広島市安佐北区では、無免許運転有罪の正木篤県議のリコール投票が行われています。
一方、麻生太郎財務大臣は、地方公務員給与を国家公務員並みに引き下げ、地方交付税削減を、と主張、議論を呼んでいます。

わたくし、さとうしゅういちは、公務員を経て現在は民間企業にいます。公務員時代は労働組合役員で、今は経営管理に関する仕事をしています。官民、労使双方の立場はそれぞれあるのはわかります。
ただ、いずれにしても、今の公務員(役人も議員も)に関する制度は、時代のニーズに答えていない、という点は衆目一致するのではないか?

わたし自身、大げさに申し上げれば『今の公務員の在り方では俺はこれ以上は何もできない』と考えました。それは間違ってはいなかったと思っています。

 残念ながら、現状では、公共のニーズにあったサービスという意味でも民間企業やNPOが上だと思います。いまの役所の仕組みが時代遅れだからです。

 役所内部でも優秀な職員、問題意識のある職員が力を発揮できない問題が起きている。場合によってはいじめられる。

 そんなことだから、外野から公務員バッシングになるのも当たり前。バッシングに対して、公務員というか労働組合幹部らが反論しても、『まずは、良い仕事をしてから言えよ』という感情が民間から起きるのもやむをえない。

 こうした状態は打破しないといけない。問題は『変え方』です。

 今、思っていることは、公務員(議員も役人も)に関する制度改革は、住民投票・国民投票に方向性を委ねたらどうか、ということです。

 役人も、制度上は役人の上司になっている政治家も、結局は、住民・国民が雇っている存在です。
議員に関する制度改革を議員に任せてもなかなか進まないし、役人に関する制度改革を役人に任せても進まない。

 ここは、国民投票や住民投票で政治改革や公務員改革の方向性を決めたらいいと思います。
国民みんなで議論して、投票した結果なら、議員も役人も従わざるを得ない。

 緑の党は、国民の2%で、国民投票、住民の5%で住民投票を義務付けることを主張しています。

 実現したら、ぜひ、あるべき公務員改革についての住民投票や国民投票を求める運動を市民、県民、国民の皆様が起こしていただいたらいいと思います。

 方向性はいろいろあると思います。いくつか異なる方向性の団体で合同で国民投票や住民投票を請求し、選択肢から国民に選んでもらうやり方もあると思います。
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by hiroseto2004 | 2013-01-17 13:00 | 行政改革 | Trackback