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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

七人の侍in京都緑の党・予備選

【七人の侍in京都緑の党・予備選】今日2月23日、緑の党予備選候補=七人の侍は、京都で街頭演説。京都タワー前、四条烏丸、河原町、祗園などで三分くらいずつ訴えました。
夜はキャンパスプラザで公開討論会を実施。
最初に一分の自己紹介のあとくじ引きに従って、十分の演説を行いました。
わたしは、自己紹介では、京都では、格差是正の取り組みをしてきたことを紹介。大学非常勤労働者の支援や女性センター非常勤女性の支援をさせていただいたことを紹介しました。
演説では、自分の祖母が最初の原水爆禁止世界大会にスタッフとして携わる一方、母方のルーツは福島だとし、今こそ、核の被害をこれ以上出さない先頭に立ちたい、と訴えました。さらに被爆地広島市の国会議員が、2003年を最後に脱原発派が途絶えたことを紹介。恥ずかしい状態を打破するため、被爆地広島市でなんとしても、非核の国会議員を出したい思いだ、と強く訴えました。
さらに、格差是正への思いでボルテージを上げました。

そして「わたしからすり寄らなくても、わたしに対して「信念を貫くなら最後まで応援」と他党支持だった方がわたしを応援してくださる」と紹介し、「これからも、雨が降ろうが雪が降ろうが、演説、挨拶まわりなどで、緑の党の政策を広げる先頭に体を張る。どうか、ヒロシマから原発のない世界を作る議員を!」と力を込めました。
一人十分は初めてなのですが、各候補とも、うまく話をされていました。これからもお互いに切磋琢磨しがんばります。
by hiroseto2004 | 2013-02-23 23:24 | 歳時記 | Trackback