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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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泥棒に追い銭、無国籍企業支援

日本では、ずっと、『大手企業を誘致できたら、地方自治体も地域の企業も潤う。』という成功体験が、高度成長期から染み付いてきました。
そして、インフラ拡大、ハコモノ整備に励んだ。
さらに、『大手企業よければ全てよし』の考えが最近では、いわゆる規制緩和、そして法人税引き下げなどを後押ししてきました。
『親方大手企業』の日本人。しかし、いまや、大手といわれる企業の多くが『無国籍企業』となっています。別にその国がどうなろうが関係ない。ただ、それぞれの国では『その国の企業』の顔をして、様々な優遇を要求します。
無国籍企業は、日本では特に『親方大手企業』精神に便乗しています。
だが、いい加減にしましょう。
無国籍企業のために、減税したり、労働の規制緩和をしても、言い方は悪いが『泥棒に追い銭』です。
出て行く企業は出て行く。無理に引き止めようとしてもこちらがむしりとられるだけです。
日本は、日本の現状に合わせた産業、経済の構造にすればいいのですよ。

親方大手企業(親方経団連、親方官僚、親方大手労働組合)に囚われ、無国籍企業に対して『泥棒に追い銭』にするのは止めましょう。

国内でぐるぐる金が回る。そして、付加価値が高いものを貿易する。江戸時代も付加価値が高いものは貿易していたんです。そんな方向にすればいいのです。
by hiroseto2004 | 2013-06-20 18:59 | 経済・財政・金融 | Trackback