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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

【依存症等こころの病からの回復を祝う市民フォーラム】

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【依存症等こころの病からの回復を祝う市民フォーラム】
9月23日、リカバリーパレードinヒロシマに続いて広島市青少年センターで、『依存症等こころの病からの回復を祝う市民フォーラム』がありました。
関東地方のダルク の皆さまが、沖縄太鼓によるエイサーを披露、場を盛り上げました。
続いて、当事者三人が登壇。
日本ダルク代表の近藤恒夫さんが薬物依存症からの回復についてお話されました。近藤さんは1980年に逮捕され、実刑に。
それ以前は病院に出入りされたそうです。
『病院なら病院、刑務所なら刑務所と、薬物依存症当事者が、ハッキリ別れてしまっている。そうではなく、医療の優しさと司法の厳しさをうまく混ぜるといいのではないか?』と問題提起をされました。

全日本断酒連盟代表の中田克宣さんのお話は、迫力がありました。
飲酒運転で免停四回。家族にも迷惑をかけ、一家心中寸前まで、妻を追い込んでしまった。妻は51歳で亡くなり、『自分が他人の人生まで巻き込んでしまい、申し訳なかった。』というお話には実感がこもっていました。
それでも断酒連盟の仲間が『よくきたな。明日もきんさい』と声をかけてくださったのが励みとか。

精神医療サバイバーの広中和子さん。社会復帰のためには、住宅政策の充実が必要ではないか?と提起されました。

この後、『刑の一部執行猶予制度』について、永井文昭広島保護観察所長からご説明いただきました。
by hiroseto2004 | 2013-09-23 18:28 | 活動報告 | Trackback