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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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【すり寄ればすり寄るほど軽んじられる】

【すり寄ればすり寄るほど軽んじられる】
連合の古賀会長のことである。
自民党政権復活後、安倍総理に政労会見を要望するも断られ続けています。
しかし、労働者の要求を通すために、自民党にすり寄って意味があるのでしょうか?
連合は、かつて、自民党による派遣労働原則解禁などを容認しました。そこから、一気に労働者は追い込まれた。しまいに、正社員になりたい若者を食い物にしたブラック企業【昔の日本的企業の劣化バージョン】が横行し、今に至っている。
身内の意識も低い。『セーフティーネットなんてあると県民がサボる』などと吐き捨てる自治労広島幹部がいる始末です。
古賀会長。あなたがやることは違う。まず、腐りきった組合幹部の綱紀粛正であり、安倍総理ではなく、労働者と向き合うことだ。
企業内組合の限界を打ち破り新しい労働組合へ進歩することだ。
いくら、あなたが安倍総理にすり寄っても、安倍総理も賢い。最大限、あなたをじらし、あなたから妥協を引き出そうとするでしょう。
民主党政権で、権力の味が忘れられなくなったかも知れないがそれでは大日本産業報国会ですよ。
そのうち、連合は自民党支持に鞍替えするのでは?と思ったりします。すでに、県議選など、自民党候補に票を流していた選挙区もあるわけで、それが、表になるだけ、といったらそれまでですが。
by hiroseto2004 | 2013-09-24 07:29 | 歳時記 | Trackback