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by hiroseto2004

【エソールひろしま大学応用講座修了式】

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【エソールひろしま大学応用講座修了式】


【エソールひろしま大学応用講座修了式】
http://hiroseto.exblog.jp/21393378/
11月30日(土)は、広島県の男女共同参画を担う人材を育成するエソールひろしま大学応用講座修了式でした。

わたくし・さとうしゅういちは、六年連続受講です。

応用講座では、2007年度から女性だけでなく男性も受けられるようになりましたが、わたくしはその二年目からの受講となります。

他の方は、DV問題や年配者による子育てボランティア、ゴミ問題など生活に根付いた多彩な課題について発表されました。

わたくし・さとうしゅういちは、Dグループで研究発表しました。

もうひとりの女性の方が義母が要支援になったとき、相談先がわからなかったこと、医師によって対応に差があるため、当初は【迷走】を余儀なくされたことを身をもって経験したことを発表(わたくし・さとうしゅういちが代理発表)。

  わたくし・さとうしゅういちは、女性就労率と出生率双方が低い国(スペイン・ギリシャ・イタリア)が、ことごとく経済破綻していることに着目。労働時間の長さと低い生産性のセット、企業主義、家族主義の社会保障、一方で非正規が増えている現実、介護離職者が増えている実態について解説。さらに、なまじ高度成長期やバブルの成功体験があるのが、ネックになっていること。予算や制度を変えるとともに相談することを恥としない雰囲気づくりが必要、とまとめました。
また、市民による取り組みの事例として12月9日・10日の「反貧困ネットワーク広島」による、相談会を紹介させていただきました。
年末まちかど相談会(反貧困主催)
http://www.geocities.jp/hinky_hiroshima/seikatsu_soudan201309.pdf
■日時:2013年12月10日(火)・11日(水)午前10時~午後5時
          受付時間 10:00~11:45 13:00~15:45
■場所:JR広島駅南口エールエール地下広場


 来賓の広島県立大学の名誉教授・野原先生からはよくまとまっている、とおほめいただくとともに、ワークライフバランスをもっと介護と関連づけて掘り下げたら面白い、とアドバイスいただきました。
他の方からも、【多額のコストをかけて一人のイクメンを出すより、みんなが子どもと風呂に入れるようにしたらいい】という提言。いま、緊急の課題となっている、看護職員の待遇改善についての提言。女性が地域活動には圧倒的に男性より参加しているのに、役員になりたがらない問題については、【女性がなりやすい役員にするためには、二人一役で役割を担ったらいい。】などの提案もありました。
6年間受講させていただきましたが、このエソールひろしま大学は、「市民による政策の宝庫」であり人材の宝庫です。

来年からは、応用講座だけでなく「専科」でも、女性だけでなく男性も講義のみですがうけられるようになります。
http://www.essor.or.jp/kensyu/daigaku.html

専科では、最終的には企画を実践したり、政策提言をします。

こうしたことが、もう少し、活きないものか、と思います。
特に「若い人は意見を持っているのだが、言う場がない」と野原先生も指摘しておられました。

ということで、わたしも、考えました。
わたくし、さとうしゅういちは、参議院議員に当選した場合も毎年、このエソールを受講いたします。
以前は、「当選したらエソールを受講できなくなるのでは?」と思っておりましたが、同級生に「おいこら!当選を取れ!当選を!」とおしかりをいただきました。だったら、「当選後も地元に帰り、受講すればいいじゃん」と思いました。

また、マニフェストには、緑の党の理念(グローバルグリーンズ憲章)に反しない限りにおいて、「一般市民が作った政策」として、エソールでのみなさまの政策提言を盛り込ませていただこうと思います。
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by hiroseto2004 | 2013-11-30 15:31 | 広島県政(広島県議会) | Trackback