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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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【「ノーモア正木」から「ヒロシマ庶民革命」へ!県議リコール一年】

【「ノーモア正木」から「ヒロシマ庶民革命」で汚名返上!県議リコール一年】
2013年2月3日。
1年前の今日、正木篤県議(当時)が日本で初めて都道府県議としてはリコールで打倒されました。
2011年に当選後すぐに無免許運転で逮捕。有罪判決を受け、県議会でも何度も辞職勧告をされながら居座り続けた正木議員。ついに「日本一恥ずかしい県議」となってしまいました。
しかし、どうして、こんな恥ずかしい議員が出てしまったか?その他の議員や県民に問題はなかったのか?検証が必要です。
まず、広島県では選挙公報が県議選では発行されません。したがって、候補の政策はもちろん、だれが立候補しているかさえ知らない県民が多いのです。
そのうえ、広島県は、全国でもトップクラスで県から市町へ仕事が移っています。余計に、県議会議員の仕事が県民に見えにくいし、実際に守備範囲が狭まっています。
こうしたことが相まって、政策本位の選挙にならない。だから、橋のたもとでひたすら手を振っていた正木議員が当選するようなことになってしまったのです。
そして、守備範囲が日本一少ない県議が、全国で8番目に高い給料をもらっているのが広島県です。正木議員としても、せっかくのいい就職先を投げ出すわけにはいかなかったのではないでしょうか?
さて、「日本一恥ずかしい県議」を出してしまった広島県は、これからどうすればいいのでしょうか?
第一に、これからは、選挙公報を発行することです。もちろん、インターネット選挙が次回県議選からは解禁されていますから、だいぶ政策本位の選挙は期待できるでしょう。
第二に、そのうえで、名古屋の河村たかし市長を見習い、県議の給料を半減、政務活動費以外に予算の枠をとって行う海外旅行の中止など、県議の既得権に思い切って踏み込むことです。
それにより、本当にやりたい政策がある人だけが、議員になるようにする。議員になって高い給料をもらいたいだけの人は、立候補したくなくなる。そんな水準まで給料を減らせばいいのです。
さらに言えば、県民が増税などで苦しんでいるときに、痛みを分かち合うという意味でも県議給料半減は必要です。また、広島県議会に対して、過去の経営責任を問いつつ、その反省に上に、抜本的な政策転換を断行するためにも、議員給料半減で痛みを議員がかぶり、責任を痛感していただくのは当然ではないでしょうか?
第三に、県民投票の活用や県民による議会での発言タイムや若者評議会による若者の声の県政への反映など、参加民主主義を充実させることです。
昨年は、ナゴヤの中日ドラゴンズをヒロシマの広島カープが追い抜き、Aクラスとなりました。

今度は、河村たかし名古屋市長の「庶民革命」も真っ青になるくらいの「ヒロシマ庶民革命」を発信しましょう。

日本一恥ずかしい県議を出してしまった汚名を返上し、さらに、日本の民主主義を引っ張っていくヒロシマへと前進しましょう!
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by hiroseto2004 | 2014-02-03 17:11 | 広島県政(広島県議会) | Trackback