東京・渋谷の映画館「UPLINK」が、原発推進・反対両方の映画をニホン建て
2014年 05月 26日
東京・渋谷の映画館「UPLINK」(地図) http://www.uplink.co.jp/info/map/ (以下、案内の転載) 『パンドラの約束』+日替わり作品2本立て上映 公開より物議を呼んでいた原発推進のドキュメンタリー『パンドラの約束』と、 日替わりで『100,000年後の安全』と『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』を 2本立て上映致します。2作品をご覧いただいた後、皆様のご意見が原発賛成 ・原発反対のどちらに傾いたかを、劇場ロビーにボードを用意しますので、ぜひ 表明してください。 現在アップリンクでは、つくば大学に在学する11人の学生たちが「福島の人々 の声を世界に」を合言葉に、真摯なまなざしで福島の今を捉えた『いわきノート FUKUSHIMA VOICE』が上映中。 6/7(土)からは、二人のフォトジャーナリストが2011年3月12日から3年にわたり、 福島のその土地の人々とともに過ごした日々を記録し続けたドキュメンタリー 映画『遺言 原発さえなければ』が上映されます。 メディアが報じない福島の住民の方々の声が皆様に届き、また、原発再稼働 問題を改めて考える機会になることを願います。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。(支配人・桑原) ◇UPLINK公式サイト http://www.uplink.co.jp/ 『パンドラの約束』(2013年/87分)+日替わり作品2本立て上映 5/24(土)~ 監督・脚本:ロバート・ストーン 日替わり上映作品 『100,000年後の安全』 公式サイトhttp://www.uplink.co.jp/100000/?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=20140523 (2009年/デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/79分) 監督・脚本:マイケル・マドセン 『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』 公式サイトhttp://www.uplink.co.jp/kakunokizu/?utm_source=mailmag&utm_medium=email&utm_campaign=20140523 (2006年/フランス/英語・日本語/53分) 監督・脚本・撮影・録音:マーク・プティジャン 『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』(2012年/日本/27分) 『パンドラの約束』(2013年/87分) 監督・脚本:ロバート・ストーン なぜ彼らは原発を肯定するのか? 地球環境保護論者たちの視点とは? ロバート・ストーン監督は本作の中で、原発推進派へ"転換"した元・反原発主義者 たちを力強く描写し、環境保護論者によくある議論の弱点を追求する。この映画こそ、 環境保護を考える際に陥りがちな感情面が優先した賛否論を、合理的・科学的な 議論へと転換するための金字塔となるはずである。 アップリンクでは、今回、本作において言及が巧妙に避けられている原子力の負の 部分について考えるためにも、高レベル放射性廃棄物の問題を描いた『100,000年 後の安全』、内部被曝の影響を訴え続ける肥田舜太郎医師を追った『核の傷:肥田 舜太郎医師と内部被曝』+『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』を本作と 2本立てで上映する。 ★劇場ロビーに意見表明ボードを設置! ご鑑賞後、本作を見た上で原発賛成か反対か、あるいは別の考えを持つに至ったか 意見を募集します。ぜひご参加ください!『パンドラの約束』+日替わり作品2本立て 上映公開より物議を呼んでいた原発推進のドキュメンタリー『パンドラの約束』と、 日替わりで『100,000年後の安全』と『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』を2本立て 上映致します。2作品をご覧いただいた後、皆様のご意見が原発賛成・原発反対の どちらに傾いたかを、劇場ロビーにボードを用意しますので、ぜひ表明してください。 |
チェルノブイリや福島の原発事故に関するドキュメンタリーを数多く上映してきた
アップリンクで、5/24(土)から原発推進のドキュメンタリー『パンドラの約束』を
上映します。この映画では、かつてヒッピー世代のバイブルだった『ホール・アース
・カタログ』の編集者スチュアート・ブランドなどの環境運動家が、原発推進派へと
転向していった経緯を映し出します。日本政府は原発推進を日本だけではなく、
世界に営業をかけて行っています。原発推進派が多数を占める日本で、彼ら
のロジックを知る事も重要だと思い上映を決めました。
また、本作では、原発の負の部分をきちんと描くことを巧妙に避けているので、
また、本作では、原発の負の部分をきちんと描くことを巧妙に避けているので、
これを観ただけで原発推進を是とするには危険だと思いました。そこで、高レベル
放射性廃棄物の問題を描いた『100,000年後の安全』と、内部被曝の影響を訴え
続ける肥田舜太郎医師を追った『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』を、日替
わりで『パンドラの約束』と2本立て上映することにしました。
2作品をご覧いただいた後、皆様のご意見が原発賛成・原発反対のどちらに傾い
2作品をご覧いただいた後、皆様のご意見が原発賛成・原発反対のどちらに傾い
たかを、劇場ロビーのボードを用意しますので、ぜひ表明してください。
浅井隆(アップリンク社長)
上映日程・時間
5月26日(月)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
5月26日(月)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
15:20~16:40『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』+『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』
5月27日(火)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
5月27日(火)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
15:20~16:39『100,000年後の安全』
5月28日(水)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
5月28日(水)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
15:20~16:40『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』+『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』
5月29日(木)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
5月29日(木)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
15:20~16:39『100,000年後の安全』
5月30日(金)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
5月30日(金)
13:30~15:07『パンドラの約束』、
15:20~16:40『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』+『311以降を生きる:肥田舜太郎医師講演より』
by hiroseto2004
| 2014-05-26 06:19
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