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by hiroseto2004
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小選挙区制度はやはり、廃止しかない

【やはり、小選挙区制は廃止しかない】
石原慎太郎さんと橋下徹さんが、分党で合意しました。
わたしは、お二人、どちらも支持はしません。
ただ、以下のことは言えます。
「やはり、小選挙区制度は不毛だ。」
そもそも、お二人の考えや作風にはかなり違いがありました。
地方と国の関係はその最たるものではないか?
原発やTPPにしても、差がかなりあった。
そういう意味でお二人が一緒にされることには無理があった。
しかし、お二人が無理があっても一緒になったのは、小選挙区制度が故です。
また、供託金が高い、政党要件がないと衆院選では政見放送すらない、という現行制度の問題もあります。
一方、「政権についていることが最大の存在意義」=「右肩上がりと冷戦を前提とした反共の利益配分集団」=日本版ゴルカル=自民党は、少々のことがあっても、団結は揺るがない。
ただ、自民党議員も昔に比べたら覇気がない。小選挙区制度では、執行部の機嫌を損ねたらアウトです。従って、安倍総理への自民党内のチェック機能が働かないのです。
野党は「小選挙区で勝つための結集」→「やはり信念があわず解散」の繰り返し。
やはり、一度、小選挙区制度廃止だけをやる政権を、野党共同でつくったらどうでしょう?
自民党や公明党の多くの議員も小選挙区制度廃止は本音賛成の方々も多いはずです。
そして、そのあとは、テーマごとに緩やかに連携する穏健な多党制へ移行する。これでいいのではないか、と思います。
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by hiroseto2004 | 2014-05-31 11:26 | 選挙制度・政治改革 | Trackback