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by hiroseto2004

広島市の8・6平和宣言に、「集団的自衛権行使容認反対」という趣旨を

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◆広島市の8・6平和宣言に、「集団的自衛権行使容認反
対」という趣旨を盛り込むよう、松井市長に求めています
秘密法廃止!広島ネットワークが呼びかけています。
少し説明します。

広島の平和宣言の中身は、8・6直前にならないとわかりません。...
報道によると松井市長はこれまで集団的自衛権の行使容認閣議決定について、「慎重にやるべき」との発言をしていました。7月3日に今年の平和宣言に関して開いた「被爆体験に関する懇談会」(メンバーは被爆者や有識者ら8人、松井市長が座長。非公開)後、記者団が平和宣言で集団的自衛権に言及するかどうか質問したのに対して、「半々」と述べ、明言しませんでした。7月中旬に開く次回会合で、集団的自衛権などの問題を盛り込んだ文案と、そうでない文案を示し、検討する(意見を聞く)と言います。

一方、宣言の起草委員会を取材陣に公開している長崎では、田上富久市長が「平和宣言で集団的自衛権の行使容認に言及する」と表明しました。報道によると、7月5日に開いた起草委員会で長崎市は、「戦争や被爆というつらい体験に基づいた近いが忘れられているのではないかと不安が広がっている」との文案をしましました。集団的自衛権の行使を可能とする閣議決定をした政府への懸念を示した格好ですが、「集団的自衛権」の文言はありません。起草委員(14人)の被爆者や有識者らからは「国民の多くが憲法9条の形骸化を心配している。集団的自衛権に具体的に踏み込んだ方がいい」「被爆地としての考え方を明確に表現した方がいい」などの意見が出されました。市は、これらの意見を参考に7月中に宣言文を取りまとめます。田上市長は「集団的自衛権の言葉を入れるかどうか検討する」としています。長崎市では、過去2回の起草委員会でも、集団的自衛権の行使容認を目指していた政府への批判が続出しています。

私たちは、広島も長崎も、平和宣言で集団的自衛権問題にきちんと触れるべきだと考えます。
集団的自衛権を行使する「平和」(武力による平和)なんてあり得ないからです。
ヒロシマとナガサキの悲惨な事実を踏まえて、日本国憲法の9条が生まれました。9条を解釈で壊したらダメです。これは被爆地の市民の声です。

8・6平和宣言で松井市長は「集団的自衛権の行使容認反対」「広島は閣議決定を認めない」とはっきり言うべきです。
そのことを、手紙で、文書による申し入れで、あるいは署名(電子署名)で、FAXで、さまざまなかたちで、松井市長あてに声を届けるように取り組んでいきます。
そのチラシ(署名用紙)を4日の集会から配布しています

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by hiroseto2004 | 2014-07-09 13:56 | 広島市政(広島市議会) | Trackback