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by hiroseto2004

地方議員の皆様、自殺行為を続けてよいのですか?

【地方の議員の皆様、自殺行為を続けてよいのですか?】

前からもやもやしたことを感じていました。

それは、特に地方へ行けば行くほど地方議員の方が結局は自民党国会議員の集票マシンであることです。

しかし、自民党政治は、特に小泉純一郎政権以降は地方を切り捨てているではありませんか?

現に、地方から経済が崩壊している。

それにたいして自民党政治は有効打を打つ「振り」程度はしても、実際に有効打を打ったことはない。

それどころか、来年からは、介護医療総合法など、地方の「産業」の柱となっている「福祉」を切り捨てます。

自民党も、時には地方にばらまくこともある。例えば「市町村合併」に伴う「特例債」です。しかし、ハコモノを喜んで作ってもあとに借金が残っただけではないですか?

いつまでも自民党政治を支えても、地方にとりよいことはない。

もちろん「自民党を支援し、自民党に意見を反映させることで、よりましな状況にしたい」という気持ちはわかります。

だが、もはや、臨界点を超えているとしか思えません。

これ以上自民党政治を支えることは、自殺行為ではないでしょうか?

もちろん、多くの地方議会で、保守もふくめて、「労働者派遣法改悪」に「反対、慎重」の意見を可決するなど、変化の兆しもあります。

有権者も、自分たちの地方議員がいかに国にもの申すか?

チェックすべき時代です。
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by hiroseto2004 | 2014-07-22 16:40 | 経済・財政・金融 | Trackback