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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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広島県議予定候補・つくだ守生さんによるマツダ派遣切り和解記事

 大手自動車会社マツダの防府工場(山口県防府市)を派遣切りされた労働者15人が正社員としての地位確認を求めた訴訟の控訴審は22日、広島高裁(川谷道郎裁判長)で和解により解決しました。同訴訟では昨年3月13日、山口地裁で13人を正社員と認める判決が出て、会社側が控訴していました。
 2009年4月30日の提訴から5年3カ月、和解は職場復帰を伴わない金銭解決で、その内容や経緯は取り決めにより公表されません。原告団と弁護団、「マツダ争議」支援共闘会議は和解後、約60人が参加して広島弁護士会館で報告集会を開き、「マツダとの間の労働契約の成立を認めた山口地裁判決が和解という形で生かされた」との声明を発表しました。
 原告団の佐藤次徳事務局長は「労働法制の改悪の動きは今、大変な状況にきている。マツダの裁判は終わったが、労働者の権利を取り戻す新たなたたかいに頑張る」と決意表明。清水力志事務局次長は「和解に涙が出た。5年3カ月はかけがえのない時間であり、家に帰ってゆっくりと喜びをかみしめたい」と語りました。
 内山新吾弁護団長は「マツダ訴訟のたたかいは、全国の労働者を励まし、『正社員が当たり前』という世論づくりに大きな力を発揮した」と指摘。共闘会議会長の藤永佳久山口県労連議長は「一審で敗訴した2人も救済されたことを確認したい」と報告しました。


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by hiroseto2004 | 2014-07-24 20:31 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback