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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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平和国家日本は、「国際法」を基準にし、調整に

 パレスチナの問題をはじめ、多くの紛争を見る場合に、「戦時国際法違反」を問題としなければならないでしょう。

特に、平和憲法を持っている日本は、どちらかに加担するのではなく、国際法違反を検証する国連調査団を提案すべきでしょう。
また、安倍総理は、観光旅行ではなく、いまこそ、中東に乗り込んで調整にあたるべきでしょう。

 日本の場合であれば、これまでの歴史を振り返ると、アメリカの言動によって、左右されてきました。そして、時として、見識のなさを露呈することになってきました。一方で、戦時中は、アメリカに対して極端な嫌悪を抱いた。最近では、従軍慰安婦問題絡みで、「嫌米」感情を抱く人も増えているように思えるのは気になります。

 そもそも「反米」か「親米」かもナンセンスです。これまでの日本の歴史が、「極端な米追従」か、戦時中の「極端な反米」か、にブレすぎるのも、基準があいまいだからではないでしょうか?

 基準を明確にしたうえで、調整に貢献するのが日本のあるべき姿ではないかと思います。

by hiroseto2004 | 2014-07-31 08:50 | 国際情勢 | Trackback