人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

平和国家日本は、「国際法」を基準にし、調整に

 パレスチナの問題をはじめ、多くの紛争を見る場合に、「戦時国際法違反」を問題としなければならないでしょう。

特に、平和憲法を持っている日本は、どちらかに加担するのではなく、国際法違反を検証する国連調査団を提案すべきでしょう。
また、安倍総理は、観光旅行ではなく、いまこそ、中東に乗り込んで調整にあたるべきでしょう。

 日本の場合であれば、これまでの歴史を振り返ると、アメリカの言動によって、左右されてきました。そして、時として、見識のなさを露呈することになってきました。一方で、戦時中は、アメリカに対して極端な嫌悪を抱いた。最近では、従軍慰安婦問題絡みで、「嫌米」感情を抱く人も増えているように思えるのは気になります。

 そもそも「反米」か「親米」かもナンセンスです。これまでの日本の歴史が、「極端な米追従」か、戦時中の「極端な反米」か、にブレすぎるのも、基準があいまいだからではないでしょうか?

 基準を明確にしたうえで、調整に貢献するのが日本のあるべき姿ではないかと思います。

タグ:
トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/22248587
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2014-07-31 08:50 | 国際情勢 | Trackback