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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

【~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~8月4日10時から記者会見を行います】

【~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~8月4日10時から記者会見を行います】

わたくし・さとうしゅういちは、8月4日(月)10時から県庁記者クラブで以下の内容で記者会見を行う予定です。

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2014年(核時代69年)8月吉日

県政記者クラブジャーナリストの皆様

グリーンズ・ひろしま(緑の党・ひろしま)共同代表
広島瀬戸内新聞社 社主 
さとうしゅういち(佐藤周一)
http://hiroseto.exblog.jp/
090-3171-4437
hiroseto2004@yahoo.co.jp

2015年統一地方選挙への対応について
~「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編。」宣言~

 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
わたくし・さとうしゅういちは、2015年統一地方選挙において、広島県西部では、以下の方針で対応します。

広島県議会および市議会において、
1、「憲法を活かす政治」
2、「ヒロシマの心活かす脱原発」
3、「海外旅行中止をはじめ、自ら襟を正し市民目線に立つ議会改革を断行する」
議員を「最大化」するよう努力します。

「緑の党・ひろしま」では、すでに、統一地方選挙での独自候補の擁立は断念しています。他方で、広島市内の各区で、2013年参院選では緑の党グリーンズジャパンは、過去の市議選や県議選の結果を検証した場合に、当落を左右する票数を獲得しています。
すでに、複数の既成政党の推薦・公認候補の方からも具体的なご支援の依頼をいただいております。
しかし「どなたでも応援」というわけにはまいりません。
「現下の緊迫した情勢」のもと、「緑の党の理念により近い」政治をめざし、「広島県民・市民のためになる」よう行動するのが、被爆地ヒロシマの緑の党のメンバーとしての歴史的責務であると考えます。
今回は、すなわち、上記3点「護憲」「脱原発」「県政・市政改革」により近い候補者が当落線上で競っている場合に、当選ラインへ押し上げることこそ、広島における緑の党に属するものの歴史的責務であると考えます。
今まで、「政界再編」といえば「政党交付金目当て」の「議員の保身のための政界再編」でした。そのことに、ほとほと、あきれ果てている人も多いと思います。
しかし、わたくし・さとうしゅういちがめざす政界再編は「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編」です。
わたくし・さとうしゅういちの所属政党・緑の党グリーンズジャパンは「市民がつくった政党」です。市民の政党として、政党同士、政治家同士の過去の経緯などとは無縁な立場で、市民のために、政党・政治家が動くよう働きかけていきます。
思えば、わたくし・さとうしゅういちは、東京在住の小学校時代、安芸郡府中町ご出身の被爆者である担任の先生に被爆体験をうかがったこと、そして1986年のチェルノブイリ原発事故に衝撃を受けたことが政治を志す契機でした。
「戦争でも、原発でも二度とこのようなことが起きてはならない。」と。
そして、広島県庁入庁後も、脱原発運動、平和運動や男女共同参画、反貧困など憲法を活かすための活動にまい進してまいりました。2004年3月15日の憲法調査会広島公聴会では、「憲法は変える前に活かすべき」との立場で公述人を務めさせていただきました。県庁退職後の2011年8月から2年間は広島市男女共同参画審議会委員を務めさせていただきました。
いま、国政では、原発問題やTPPの問題、安倍総理による解釈改憲や労働法制破壊、庶民増税などの暴走が憂慮されます。地方では、今までのやり方が通用しないのに、それを卒業できていません。広島県においても、ハコモノばらまきの付けが回って警察署や信号機の修理もままならない一方、ほとんどの県議が税金で海外旅行に行くことに賛成するありさまです。
そうした中で、国でも地方でも「市民のほうを向いた」形でのリベラル野党の共同・再編は絶対に必要です。そして、既成政党や既存政治家により柔軟になっていただくためには、「共同してください」とお願いするだけでなく、リベラル系の既成政党や既存の政治家自身が「身内以外から応援してもらう」ということを具体的に経験していただくことが必要です。それにより、より「身内の論理」から少しでも卒業いただければ幸いです。
わたくし・さとうしゅういちは、故郷・東京においては、「ヒロシマの心活かす政界再編」へ向け、幅広いリベラル系の国会議員や国会議員経験者との連携や対話をすでに強めています。
わたくし・さとうしゅういちは、一方で、2000年からこれまでの、ヒロシマにおけるこれまでのあらゆる活動の総決算として、「市民発・ヒロシマの心活かす政界再編」断行へ道筋をつけることをここに宣言します。


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by hiroseto2004 | 2014-08-01 07:20 | 政治フェス | Trackback