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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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中原市議・つくだ県議候補らが県知事に15毛区の要望書【広島土砂災害】

わたくし・さとうしゅういちと緑の党有志が2015年統一地方選挙・広島市議選で勝手に励ます「中原洋美(なかはらひろみ)」さん=広島市議・南区・現職と「つくだ守生」さん(=広島県議・安佐南区・新人)らが、広島県知事に15項目の要望書を提出しました。

http://kyodo-support.com/hiromi/cgmg/set/supp.cgi?mode=mes&set=1&no=740?mode=mes&set=1&no=740
被災者の苦難の軽減を!
広島県知事に15項目の要望書提出


安佐北区・安佐南区で被災者の声を聴き、要望改善のために奮闘している清水ていこ市議候補、藤井敏子市議候補、つくだ守生県議候補らとともに辻つねお県議が広島県の湯崎県知事に15項目の要望書を提出しました。

私も、日本共産党市会議員団長として同席しました。
要望書は、広島県秘書課長に受け取ってもらいました。

災害対策本部の発表では、全壊した建物は19件、半壊37件、一部損壊46件、床上浸水67件、床下浸水159件の被害だとしています。
今回の災害は、被災者生活再建支援法の適用になりましたが、ローンを抱えた被災者を励ますものにはなりえません。
 住宅再建について助成制度を現状に見合うものになるよう、見直しを求めました。

今後、被災者の方にとって、どこに家を建てるのか、被災した場所に戻るのか、現実的な懸案事項にならざるを得ません。

被災した方が被災地域で新たに生活を始めるたには、その地域が安全なのかどうか自治体による「安全宣言」が不可欠です。
そのような安全宣言を出すには時間もかかります。
何よりも、壊れたライフラインが復旧されるまでには、数年はかかるでしょう。

広島市や県は被災者のために空いている公営住宅を無償提供するとして、募集を開始しました。被災者の生活支援には欠かせない対応ですが、半年間という短い期間です。
 例えば、「2年間」などの長期の無償貸出に見直し、被災者の生活再建をより支えることが求められます。
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by hiroseto2004 | 2014-08-25 21:59 | 中原ひろみ(中原洋美)を勝手に励ます | Trackback