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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

薩摩半島西方沖でもM4.9地震

本日午後は14時11分頃、薩摩半島西方沖でもM4.9の地震が発生。鹿児島県内各地で震度2から1を観測しました。
平成28年05月06日14時15分 気象庁発表
06日14時11分頃地震がありました。
震源地は薩摩半島西方沖(北緯31.1度、東経129.1度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

薩摩半島西方沖では昨年11月14日朝にM7.1の地震が発生しています。
2015/11/14 05:51:30.1 30°56.5′N 128°35.4′E 深さ17km
このときの地震よりは、震源は50km程度西北西(九州本土寄り)です。

そして、その五ヶ月後に熊本・大分大震災です。






思い出されるのは、1993年から翌年に掛けて、北海道や東北を襲った大地震のコンボです。
1993年1月15日にM7.6の釧路沖地震が発生。半年後の7月12日にM7.8の北海道南西沖地震、いわゆる奥尻大震災が発生。
さらに翌年10月にM8.2の北海道東方沖地震が、その年の年末にM7.6の三陸はるか沖地震=八戸大震災が発生したのです。
そして、1995年1月17日に阪神淡路大震災が発生しています。

歴史上、日本では、「大震災のコンボ」は実は何度も起きています。
今後もどこで起きるかわからない。
備えあれば憂いなしです。

by hiroseto2004 | 2016-05-06 16:31 | 熊本・大分大震災 | Trackback