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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

繰り返す。今は「戦前」ではなく「戦時中」だ

くどいようですが、今は「戦前」どころか「戦時中」です。

戦争反対!安保法廃止!
と叫ぶ側も、戦争のイメージは
「国民国家がやあやあ我こそは」
で正々堂々ぶつかりあい、爆弾が降ってくる、
というものではないか?

それでは、リアリティーに欠けるし、また、現状が「戦時中」という認識ができないことになるのです。

もはや、2015年1月19日に安倍総理がイスラエル国旗の前でイスラム国に宣戦布告した時点で、日本は全世界において「戦争状態」に入ったのです。

そして、2016年7月1日のダッカでのテロは、第二次世界大戦における連合国による帝都初空襲「ドゥーリットル空襲」に相当します。

これからの戦争は先進国側がイラクやシリアやアフリカで空爆をする一方で、イスラム過激派側が、先進国内部の不満分子を扇動し、テロをさせる。

テロも手の込んだものではなく、素人が誰でもできる「車の暴走」「新幹線放火」「ナイフを振り回す」といった形態のものになるでしょう。

日本のあちこちで、毎日のように電車が放火されたり、刃物による通り魔が起きたり、車が暴走して人をなぎ倒す。

石田純一が言論の自由を剥奪されるような中で、政治で日本を変えることも不可能だと絶望した人々がテロに走る。

それが、「戦争」のリアリティーなのです。



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by hiroseto2004 | 2016-07-17 08:05 | 歴史 | Trackback