山陽道追突、皆見被告人に6年求刑・・・事業者の責任が大きいのでは?
2016年 08月 25日
山陽道八本松トンネルの追突事故の皆見成導被告人の裁判。
検察は懲役6年を求刑しました。
被害者遺族は、厳罰を求めました。
弁護側は、皆見被告人の過酷な労働条件を挙げ、情状酌量を求めました。
ここで、痛感するのは、会社の責任というものが、一番重いのではないか?
ということです。
労働者に過酷な勤務をさせた上に、事故を起こさせた会社は、営業許可取り消し。
それくらいの厳罰が必要ではないでしょうか?
介護保険でも法令違反で事業所が指定取り消しになるケースはあります。
そしてその経営者も、一定期間は介護事業所の経営者になれないという規定があります。
そうでないと事故はなくせないと思います。
by hiroseto2004
| 2016-08-25 18:25
| 事故・災害・事件
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